以下は、糊付けに対応した紙製パズルの作業例です。素材や表面加工によって使える糊は異なるため、パズルと糊のメーカー表示を優先してください。糊付け後は、元のようにバラして遊べなくなる場合があります。
シャフトの写真パズルは、対応する専用フレームに入れて飾る場合、糊付けは不要です。繰り返し遊びたい方は、糊を塗らずにお使いください。
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以下は、糊付けに対応した紙製パズルの作業例です。素材や表面加工によって使える糊は異なるため、パズルと糊のメーカー表示を優先してください。糊付け後は、元のようにバラして遊べなくなる場合があります。
シャフトの写真パズルは、対応する専用フレームに入れて飾る場合、糊付けは不要です。繰り返し遊びたい方は、糊を塗らずにお使いください。
ジグソーパズルに糊を塗布する際は、こちらの点に注意しながら作業しましょう。
糊を塗布した直後は、ホコリやゴミが舞い上がると、パズル表面に付着してしまいます。そのため、できるだけ埃等が舞わないよう、空気の流れが穏やかな場所で作業しましょう。
いくら注意をしても、糊はパズルの隙間などをつたって、下の机までこぼれてしまいます。机を汚してしまわないよう、ジグソーパズルの下にビニールなどを敷くと良いでしょう。また、新聞紙等の紙だと、液垂れした糊とパズルがくっつくてしまうので、注意が必要です。
さて、いよいよ実際に糊を塗布する手順についてです。塗布時の重要なポイントは4つ!
ノリをジグソーパズルに塗布する目的は、二つあります。一つは、ピースとピースを結合するための、まさに「糊」としての目的。もう一つは、ジグソーパズル表面を「コーティング」する目的です。ノリを塗布した面は光沢感が出て、綺麗に見えます。
そのためジグソーパズルにノリを塗布する際は、まずピースの間に隙間がないよう、ピース同士をギュッと抑えて密着させ、必ず絵柄が印刷された面に塗ってください。
糊を少しずつ垂らし、付属のスポンジやヘラを使って、ジグソーパズル全体に均一に伸ばしていきます。この際、パズルの外側から中央に向かって塗布するのがコツです。
外側に向かって塗ると、ピースとピースの間が広がってしまい、最終的に乾いた時には、パズルサイズが大きくなりすぎて、フレームに入りきらなくなってしまうことがありますので、注意が必要です。
乾燥時間は糊の種類や環境で変わります。平らでほこりの付きにくい場所に置き、メーカー指定の時間と乾燥状態を確認してからフレームに入れてください。参考:エポック社の糊付け案内。
乾燥後は、ピースとピースがしっかりくっついていますので、もう剥がすことはできません。