市販されているジグソーパズル専用のノリを使って、完成したジグソーパズルに糊付けする目的は、二つあります。一つは、ピースとピースを接着するための、まさに「糊(のり)」としての目的。もう一つは、ジグソーパズル表面を「コーティング」する目的です。
糊には表面用・裏面用など異なる製品があります。使うパズルの素材や仕上げに適したものを選び、塗る面や量は製品の表示に従ってください。以下は、表面に塗る専用糊を使う場合の作業例です。
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オリジナルジグソーパズルを製作します
市販されているジグソーパズル専用のノリを使って、完成したジグソーパズルに糊付けする目的は、二つあります。一つは、ピースとピースを接着するための、まさに「糊(のり)」としての目的。もう一つは、ジグソーパズル表面を「コーティング」する目的です。
糊には表面用・裏面用など異なる製品があります。使うパズルの素材や仕上げに適したものを選び、塗る面や量は製品の表示に従ってください。以下は、表面に塗る専用糊を使う場合の作業例です。
まず作業台と周囲のほこりを取り除き、掃除の直後は舞い上がったほこりが落ち着いてから作業しましょう。平らで水気のない場所を選びます。浴室など湿気や水滴が多い場所は避け、糊の表示に従って換気してください。
作業スペースが無いからといって、何かの物の上で作業したりはしないでください。斜めになっていることにより崩れたり、ジグソーパズルに塗布した糊が重力で流れていって、乾燥するまでに糊がかたよってしまったりします。
平らな作業台の上に、糊が付着しても剥がせるようメーカーが案内する保護シートを敷きましょう。新聞紙やフレームの背板へ直接糊付けすると、漏れた糊で貼り付くことがあります。
繊維やゴミが付いた手・道具で触れないようにしてください。糊のメーカーが手袋などの保護具を指定している場合は、その指示を守ります。塗布には付属のヘラなど適した道具を使いましょう。
さて、1~3の工程をクリアしたら、いよいよ糊付けしていきます。絵柄のある、ジグソーパズルの表面に塗布していきましょう。ノリをまんべんなく垂らし、付属のスポンジやヘラ(付属されていることがほとんどです。無い場合は専用のヘラを購入してください)を使ってジグソーパズル全体に均一になるように伸ばしていきます。この際に、外側から中央に向かって塗布するのがコツです。
外側に向かって塗ると、ピースとピースの間が広がってしまい、最終的に乾いた時には、パズルサイズが大きくなりすぎて、フレームを購入されていた場合、フレームに入りきらなくなってしまうことがありますので、注意が必要です。
また、よ~く見てみると、ピースとピースの間に隙間があって、後ろ側が透けて見えてしまう、というような事態になりかねません。必ず「外側から中心に向かって」行うことを、覚えておきましょう。
糊付け後は、平らな場所でメーカー指定の条件に従って乾かします。乾燥時間は製品や環境で変わるため、表面だけで判断せず、十分に乾いてから飾ってください。
この時に「早く乾燥させてインテリアとして飾りたい!」という気持ちから、焦ってドライヤーなどで乾燥させないでください。ドライヤーの熱風と同時に、ほこりなども巻き起こってしまいます。
作業中・乾燥中は子どもやペットが触れない場所に置きましょう。基本的な流れは糊の塗り方をご覧ください。
ここまで、ジグソーパズルの糊付け方法についてご紹介してきました。しかし!実はシャフト株式会社で製作、販売しているオリジナルジグソーパズルなら、糊付けはいらないのです!
高品質なコート紙に印刷をしているので、糊付けしなくても程よい光沢感があります。しかもピースの厚みが2mmありますので、一度組んでしまえば左右に引っ張っても、そうカンタンには外れません。ですので、そのまま専用フレームに入れて飾っていただくことができるのです!
「糊付けを失敗して、裏側が汚くなってしまった~」というようなトラブルとは無縁!しかも、あなたの写真を使った、世界に一つだけのジグソーパズル!気になった方は、ぜひ一度、チェックしてみてください。