「パズル脳トレ検定」は、単なるジグソーパズルではありません。
- 長年オリジナルジグソーパズルを製造し続けてきたパズルメーカーとしての技術と品質へのこだわり。
- 20年以上にわたり大学で情報教育に携わってきた大学講師としての教育・学習設計の知見。
- そして、実際に介護福祉の現場で高齢者の皆様と接してきた介護士としての現場経験。
この3つの専門分野を一つに融合させて開発したのが、シャフト株式会社の「パズル脳トレ検定」です。
電話: 042-454-2790
電話受付時間: 平日10:00 ~ 18:00
「パズル脳トレ検定」は、単なるジグソーパズルではありません。
この3つの専門分野を一つに融合させて開発したのが、シャフト株式会社の「パズル脳トレ検定」です。
ジグソーパズルは、指先を使い、色や形を見分け、全体像を考えながら一つひとつのピースを組み上げていく遊びです。パズル脳トレ検定は、そのジグソーパズルの楽しさに「級」という目標を加えた、パズル工房シャフトの新しい認定制度です。ご高齢の方が無理なく挑戦できる級から、パズル好きの方が本格的に楽しめる級まで、段階に応じて挑戦できます。完成したときには、認定証書と認定キーホルダーをお届けします。ただ完成させるだけではなく、
そんな前向きな気持ちにつながる検定を目指しています。
介護福祉の現場では、要介護状態になる前の「要支援」の段階で、楽しく継続できる活動を持つことがとても大切です。パズル脳トレ検定は、医療行為やリハビリそのものではありません。しかし、ジグソーパズルを通じて、指先を動かし、目で確認し、頭で考え、完成を目指す時間は、日々の生活に前向きな刺激を与えてくれます。「やらされる脳トレ」ではなく、「夢中になれる挑戦」へ。
パズル工房シャフトは、15年間オリジナルジグソーパズルを作り続けてきた経験を活かし、楽しく続けられる新しい脳トレの形をお届けします。
ジグソーパズルは、ピースをつまむ、向きを考える、色や形を見比べる、完成図を想像するなど、自然に多くの動作と思考を使います。難しい訓練ではなく、楽しみながら取り組めることが大きな特徴です。
10級、9級、8級……と段階的に挑戦できるため、受検者様の力量に合わせて無理なく始められます。「次はもう一つ上の級へ」という目標があることで、完成後の達成感が次の意欲につながります。
合格者には、正式な認定証書と、バッグなどにも付けられる認定キーホルダーをお届けします。目に見える形で成果が残ることで、ご本人の自信につながり、ご家族や施設職員様とも喜びを共有できます。
※高齢者の方だけでなく、若い方やパズル愛好家の方も受検できます。