シャフト株式会社

ジグソーパズルの"ジグソー"って?

あなたのお気に入りのお写真から、
オリジナルジグソーパズルを製作します

日本でもおなじみのジグソーパズル

おそらく日本国内で生活している方であれば、ジグソーパズルという言葉を知らない方はいらっしゃらないと思います。デパートやアウトレット等、すこし大きめのお店に行けば、必ずと言っていいほどキャラクターものや風景、絵画等を使ったジグソーパズルの販売コーナーが設けられていることと思います。最近はホワイトパズルなど、難解なパズルも人気ですよね。

誰でも一度や二度は、ジグソーパズルを組み上げたご経験があるのではないでしょうか。ジグソーパズルは一つの写真や絵がいくつもの小さな欠片(ピース)にカットされており、ピースの形状や絵柄を読み取りながら組み上げていく娯楽商品の一つです。略して、単純に「パズル」と呼ばれる方もいらっしゃいますが、パズルだけですと実は非常に幅が広いのです。クロスワードパズルや知恵の輪、虫食い算や迷路等もパズルと呼ばれますし、最近ではスマホなどでも遊べる落ち物系ゲームもパズルになります。このページでご紹介している、ピースカットされたパズルのことは、正確にはジグソーパズルという名称ですね。

ところで、ジグソーパズルという名称は大変聞き慣れた名前だと思いますが、その意味・由来はご存知でしょうか? あまり知られてはいないのですが、ある職人さんの発想が、ジグソーパズルの起源と言われております。

jigsaw puzzleは、糸鋸パズル?

「ジグソーパズル」とは、英語で「jigsaw puzzle」と書きます。puzzleはそのままパズルですが、jigsawというのはご存知でしょうか? 実はjigsawというのは、「糸鋸(いとのこ)」のことです。糸鋸パズル? と頭の上にクエッションマークが浮かんでしまいそうですが、この名前がついたのには、しっかりとした歴史があるのです。

jigsaw puzzleは、糸鋸パズル?

1760年頃、ロンドンにジョン・スピルズベリという方がいらっしゃいました。この方は地図職人なのですが、木の板を国の形に切って、それらを組み合わせていくと最終的に地図になる、という物を子どもの教育のために作ったそうです。この木の板を切る時に使った道具が糸鋸(いとのこ)なので、ジグソーパズルという名前がつき、これが世界初のジグソーパズルだと考えられています。

現在でも、知育玩具としてのジグソーパズル利用は多々ありますし、ご高齢の方々の指先の運動としてご利用になられている話もよく聞きます。しかしはるか遠い昔、世界で初めてジグソーパズルが誕生した時も教育目的からだった、というのは素敵な話ですね。

あなたの写真をジグソーパズルに

現在販売されているジグソーパズルの大半は、ボール紙製です。もちろん木の板で出来た物もありますが、ボール紙製のジグソーパズル製作には、さすがに糸鋸は使いません。細かい作り方に関しては、オリジナルジグソーパズルの作り方をご参照ください。

シャフト株式会社では、世界に一台しかない専用のジグソーパズル製作マシンを開発し、このプレス機を使って、職人さんが毎日オリジナルジグソーパズルを作成しています。既成品は一つとしてありません。お客様のお写真を使って作る、世界に一つだけのジグソーパズル。そう、まさにジョン・スピルズベリさんが作った世界初のジグソーパズルと同じく、唯一無二の心のこもったオンリーワン商品です。

ジグソーパズルの起源に想いを寄せつつ、ぜひオリジナルジグソーパズルをご利用くださいませ。

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