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右脳?左脳?ジグソーパズルは脳のどの部分を鍛える?

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右脳と左脳の役割

脳は前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉など細かく分類することができますが、ここでは大雑把に【右脳・左脳】で分けて考えたいと思います。それでは右脳・左脳はそれぞれどのような役割を担っているのでしょうか。

  • 右脳:視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚などの五感を認識
  • 左脳:文字や言葉などを認識

簡単に説明するとこのようになります。音楽を聞いたり芸術に触れたり物を見たりといった感覚的なものに触れている場合は右脳、理論的な話等をしている、理解しようとしているとき等は左脳を使用します。無論上述した内容でも逆側の脳も使用はしていますが、大きく活動するのはそれぞれの脳であるという事です。

右脳と左脳の役割

右脳を鍛えるトレーニング

左脳に関しては勉強している時、読書をしている時、仕事中等でも大きく使用するため日々の生活の中で鍛えていく事が可能ですが、右脳に関しては普段使用してはいるものの、なかなか日常生活で鍛えられる事がない部分です。その普段勉強などで鍛える事のできない右脳を鍛える事に向いているのが、何とジグソーパズルなのです。

注意力や観察力を鍛え、感覚的な部分を養うことができるのですが、それでいて楽しく鍛錬することが可能なので、ジグソーパズルはとても注目されているツールです。

右脳を鍛えるメリット

それでは感覚的な部分を養い、右脳を鍛える事によってどのようなメリットがあるのでしょうか。相手とのコミュニケーションを例として挙げてみたいと思います。

言葉や文字で相手に自分の伝えたい内容を伝える、理解するのは左脳を主に使用します。ところが、伝えられた言葉や文字での情報というのは比較的簡単に忘れやすいという特性を持ちます。記憶力という部分での個体差も無論ありますが、基本的には左脳を主として得た情報は忘れやすい、上書きされやすいものなのです。

そこでこちらに右脳の活動をプラスさせることが重要になってきます。言葉や文字にプラスして五感に訴えかけるのです。右脳の働きを主とする五感で得た情報は左脳に比べ、忘れにくいという特性を持つからです。

小説等で言えば表紙や挿し絵を挟む事等もそれにあたります。一度読んだ本の内容を忘れてしまっていても、表紙を見た時にふと思い出したり・・といった事はあるのではないでしょうか。また、登場人物の関係性が覚えづらく読み進めにくいという事もあるため、小説等にははじめに相関図が記載されている事があります。この図で【視覚的な訴え】を行い、右脳に強く焼き付けて小説をスムーズに読み進めるための配慮がなされているのです。

右脳を鍛えるメリット

右脳が優れている事によりプレゼン等にも役立てる事ができます。言葉や文字等で説明するだけでなく、図やイラストつきで解説することにより説得力やわかりやすさが加わり、かつ相手の印象にも残りやすいプレゼンを行えのです。コミュニケーションにおいても然りですので、社会人としてとても重要な感覚をジグソーパズルで養うことが可能です。

右脳を鍛えるメリット

楽しく脳を鍛えましょう

脳トレと言われると身構えてしまうけれど、ジグソーパズルは好き!という方は多いと思います。楽しく遊んで脳にもいい、一石二鳥のジグソーパズルで頭を鍛えましょう!

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