木島平スキー場(木島平)

木島平スキー場は、長野県の北部、下高井郡にある北斜面のスキー場です。木島平村は、東京都調布市の姉妹都市のため、調布市に在住、在勤、在学されている方であれば、事前申請することで、提携ペンションやリフト券の割引という恩恵を受けることができます。

まず、木島平スキー場の山麓には、第10ペアリフトやリフト券売り場、そして無料で遊べる「こどもひろば」があります。

こどもひろば

50mの歩く歩道が設置されており、そりコースや、初心者向けコースがあります。小さなお子様でも、ご両親と一緒に楽しく遊べる空間。しかも、このひろばは入園が無料で、歩く歩道もお金がかからず利用することができます。

第10ペアリフト

山麓(最も標高の低い位置)から伸びるリフトは、この第10ペアリフトのみです。

そのため、リフト乗り場の横には、リフト券売り場も併設されています。

2人乗りの低速リフトですが、このリフトに乗って、スキー場の中腹まで移動することができます。第10ペアリフト降り場から山麓に向けて滑ると、ファミリーコース(全長800m、斜度7〜12度)と、わんぱくコース(トンネルスラローム)があります。

また、ファミリーコース内には、日本最大級!全長800mのそりコースも設置されています。

第11クワッドリフト

第10ペアリフトを降りた場所からは、3本のリフトが走っています。そのうちの一つ、スキー場を麓から見上げた時に、最も左側に設置されているのが、この第11クワッドリフトです。

4人乗りの高速リフトで、このリフトを利用すると、パーフェクトコース(全長750m、斜度6〜17度)を滑ることができます。

時期にもよりますが、ジャンプ台も設置されていますので、安全に配慮してお楽しみください。

第8スカイフォーリフト

中腹から伸びる3本のリフトのうち、中央を走っているのが、この第8スカイフォークリフトです。

第11リフトと同じく、高速の4人乗りリフト。スカイフォークリフトを利用すると、トレーニングバーン(全長600m、斜度18〜30度)、スカイコース(全長1,200m、斜度8〜20度)、沢コース(全長1,200m、斜度8〜20度)を滑走可能です。

高速4人乗りリフトで、利用可能なコースが多く、適度な斜度があり、かつ他のリフトへ移動することも可能。飲食店への移動も楽なので、どのリフトに乗るか迷ったら、ここが最も使いやすいリフトだと思います。

第6ペアリフト

中腹から伸びる最後の一本、麓から見て最も右側を昇るリフトが、この第6ペアリフトです。

リフトも645mと最も短く、2人乗りの低速リフトですが、周辺に様々なお店があります。第6ペアリフトに乗ると、ロマンスコース(全長650m、斜度6〜13度)が利用でき、このコースの脇に、たくさんの飲食店等があります。

また、木島平スキーセンターや、中腹の駐車場に最も近いのも、この第6ペアリフトですので、ここをスタート地点とされる方も多いはずです。

第3山頂ペアリフト

第8スカイフォークリフトの降り場から乗ることができる、唯一山頂へ向かうリフトです。

2人乗りの低速リフトで、パイオニアコース(全長870m、平均斜度35度、最大斜度45度)、ならびに山頂沢コース(全長1,300m、平均斜度20度、最大斜度45度)という、超上級者用のコースが利用できます。最大斜度45度は、上から見ると垂直かと思える程の斜度ですので、本当に腕に自信のある方以外は大変危険です。また、滑走には別途チケットが必要であったり、レンタルスキーでは滑走不可等の条件がありますので、事前に確認してください。

しかし、このリフトだけは他と異なり、乗り場にスキー板、スノーボードを置いてからリフトに乗ることができます。なぜかというと、山頂にテラスがあり、この辺りの山々を一望することができるのです。晴れている日には、まさに絶景!チャンスがあればぜひご覧になってみてください。

テラス利用者は、そのままリフトに乗って乗り場まで降りることができます。

周辺の飲食店や施設案内

木島平スキー場の周辺にあるレストランやカフェ、ペンション等の施設については、木島平村のページに一覧があります。気になるページをチェックしてみてください。

  • 名称:北信州木島平スキー場
  • 住所:長野県下高井郡木島平村大字上木島3876-2
  • 電話:0269-82-3434

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