シャフト株式会社

4号機

風船を成層圏まで打ち上げ、
地球を背景に撮影する企画

4号機

スペースバルーン4号機は、3号機と同じくパラシュートの開傘実験機ですが、機体重量を増し、さらに電子アラームの再生テストも行いました。

まずは機体製作。球型発泡スチロールの底部分に穴を空け、防犯ブザーを改良した電子アラームを埋め込みます。スイッチが常に見える位置にあるので、機体回収後にアラーム音をすぐさま消すことができます。そして3号機と同じくお米を450g分、計量して詰め込みます。

スペースバルーン4号機

さらに緩衝材等も入れ、合計500gの機体重量にしたら、ガムテープでしっかりと固定します。

スペースバルーン4号機

防犯ブザーは、その性質上、非常に大きな音が鳴ります。この機器も95デシベルという音で、試しに鳴らしてみたら予想以上に大きな音でビックリしました。このまま使用すると近所迷惑ですので、若干いじって音量がかなり小さくなるように改良しています。しかも写真のとおりで、アラームはいつでもOFFにすることができるので、とても安心。

スペースバルーン4号機

3号機は1点吊りでパラシュートを取り付けていますが、4号機は4点吊りにしています。この機体で、繰り返しパラシュート開傘実験を行いました。 スペースバルーン4号機

4号機パラシュート実験動画

実験の様子を撮影しました。実験にあたっては、オーナー様の許可を得た上で、周囲に囲いを作り、安全に配慮した上で実験を行っています。

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