シャフト株式会社

風船

風船を成層圏まで打ち上げ、
地球を背景に撮影する企画

風船

スペースバルーンというくらいですから、当然風船が必要になります。それも、町中のショップで配っているような小さなものではなく、非常に大きな風船が必要です。

スペースバルーン
スペースバルーン

風船が大きければ大きいほど、より高高度まで膨張に耐えられますが、その分必要になるヘリウムガスが多くなっていきます。ヘリウムガスは非常に高価ですので、必要なヘリウムガス量と浮力の関係性を調べてみました。

風船サイズ(直径) 充填可能最大ガス量 推定浮力
90cm
(3フィート)
425リットル 339g
134cm
(4.4フィート)
1,267リットル 1,000g
150cm
(4.9フィート)
1,700リットル 1,500g
180cm
(5.9フィート)
3,000リットル 3,000g

これをグラフ化すると以下のようになりました。実際には風船の大きさや機体の形状による風の抵抗等が関係してきますが、概ねガス量と浮力は比例関係にあります。

スペースバルーン
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