Kindleで電子書籍を出版する為の、執筆・作成方法とは

Kindle等で電子書籍を出版するためには、いくつかやらなければならないことがあります。まだ出版したことがない方は、当然何から手を付ければ良いか分からないと思います。そこで、今回のブログでは、超簡単に電子書籍を出版する方法をご紹介したいと思います。

尚、以下にご紹介するものは、ごくごく簡易的に流れだけを記載したものです。詳細については、弊社出版の「誰でも簡単電子出版!電子書籍出版方法(Sigil編)」をご覧ください。通常時でも100円ですが、頻繁に無料キャンペーンを実施しております。

1.epub形式のデータを、Sigilで作成

Kindleで書籍を出版するためには、メモ帳やWordで書いた文章ではダメです。電子書籍専用の「epub」という形式で作成をする必要があります。このepub形式のデータを作成する方法は沢山ありますが、その一つの方法が、「Sigil」という無料ソフトを使った方法です。このソフトをコンピュータにインストールし、自分の書きたい書籍を執筆していきましょう。表紙や目次・挿絵等も、もちろん入れられます。

2.Kindleへデータ送信

データが完成したら、これを「Kindle Direct Publishing」に送信しましょう。もちろん、初めて送信する際には、アカウントの作成や各種手続きが必要になります。

3.EINの取得

何よりもこれが一番厄介なのですが、Kindleで電子書籍を出版すると、米国で課税されます。そして日本で収益を得ることで、今度は日本でも課税されてしまい、二重課税になってしまいます。この二重課税を防ぐためにEINという番号が必要になるのですが、このEIN(管轄は米国のIRSという組織)を取得するのが異常に大変です。弊社では「EIN取得代行サービス」を行っていますので、ぜひご活用ください。もしもご自身で申請をされて、問題なく習得できてしまえば万事OK!・・・なのですが、かなりの確立で失敗をされており、一度失敗をすると、IRS担当者によっては中途半端に登録されていたりする場合があります。ですので弊社では、一度ご自身で登録経験があり、うまく取得ができなかったという方の取得代行は、申し訳ございませんがお断りさせていただいております(取得が大変困難な為)。弊社にご申請いただく場合は、ご自身で申請を試される前に、「EIN取得代行サービス」からお申し付けくださいませ。

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