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犬の混合ワクチン接種

投稿日:2017年8月29日 更新日:

今年も混合ワクチン接種の日がやってまいりました。日本で義務付けられているのは狂犬病のワクチンであり、こちらは時期が決められているため毎年大体4〜6月頃に摂取いたします。狂犬病ワクチンは数ヶ月前に受けておりましたので今回は混合ワクチンです。

混合ワクチンは飼い犬が病気にならないようにと、飼い主が任意で接種させるワクチンの事です。これについては意見がわかれるところです。海外では「必要ない」「数年に一度で良い」等が主流になってきている所もあり、また、ワクチンを毎年接種する事により抗体が作られにくい【弱い身体】になるというような声もあります。

飼い主の考え方によるため一概にどうだとは言えないのですが、とりあえず私は今のところ毎年接種させております。

勿論体調が万全で、シャンプーも数日しなくて良いようになどタイミングの良い時に行うようにはしています。

先週その混合ワクチンを接種しに病院に行ってきました。かかりつけの動物病院は最寄り駅ではなく、電車で二駅の所にあります。

電車の中でもかなりおとなしい事、また、移動バッグが一見ペットが入っているとわかりづらい事からほとんど気づかれません。たまにもそっとバッグが動いて「え?!ああ、ワンちゃんがいるの?!気がつかなかった」とびっくりされる事もしばしばです(笑)。

動物病院は駅から多少歩きます。約3、3kgと特に大きなサイズではない愛犬ですが、格段小さいわけでは無いため、ずっと持っているとやはり重たい・・・18時を過ぎて出てきたためアスファルトも温度が下がっている・・・という事で広くて歩きやすい所だけ歩いてもらいました。

 

は、速い・・・・。いつもは私を先に歩かせてくれるのですが、今日はなぜかグイグイ先導していきます。どうしたんだろう・・・

まあ見たところ尻尾も上がってご機嫌のようですのでこの日は先を歩いても良しとしました。結局この日だけでしたので、何故だったのかは不明のままです。病院に行きたかった・・・わけないよね、うーん。

そんなこんなで病院に到着。

院長先生とお子様の副院長先生どちらかがいらっしゃるのですが、副院長は研修中でしばらくいらっしゃらないらしく、院長先生が診てくださいました。かかりつけの動物病院は動物の、特に歯に関してかなりの権威らしく、先生の手術をペットに受けさせるため全国各地から飼い主さんがいらっしゃる病院です。他の所では抜くしか無いと言われた歯をどうにかそのまま残してくださった、なんて話もネットで上がっていました。

さて、部屋に入った途端、さっきまでのウキウキはどこへやらで尻尾が完全に丸まりました。注射をしていただいている間撮影をするわけにはいきませんので写真はありませんが、目で見て明らかなほどガタガタと震えていました。ごめんね・・でもワクチンなんで我慢してください、年に1回(狂犬病ワクチンも含めると2回だけど)の事だから・・・。

あっという間に注射は終わり待合室で待機。診察時間も終わりに近かったため終始私しかおりませんでした・・のでこっそりと撮影。

寄り添ってぐったり・・・かわいそうだけれどなんだかとても可愛らしい。でも頑張ったからやっぱり可哀相かなと思い、後でご褒美をあげようと「病院出たらおやつあげるねー」と言ったところ・・・

まぁなんとも変わり身の早い(笑)。ぐったりしてたんじゃなかったの?と思いつつ、元気になってくれるならOKですのでこの後すぐにおやつをあげました。

数日様子を見ましたがいたって健康。良かったね、しばらくは注射無いよー。

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