予防接種に行ってきました

先週、飼い犬の狂犬病予防接種と、フィラリア(ノミ・ダニ)予防のお薬をいただいてきました。

狂犬病予防接種

狂犬病の予防は年に1回の接種が義務付けられています。日本では昭和30年代はじめ辺りの感染を最後に、人も動物も発症が確認されていないのですが、海外から菌が持ち込まれたりする事も0ではないため、飼い主には必ず飼い犬に接種させる義務が生じます。

受け付け場所は公民館であったりセンター等、市区町村が運営していてまとめて引き受けてくださるところもあるのですが、現状の健康状態等の相談も兼ねて、私は決まった動物病院に通っています。若干市区町村の運営している集団接種法よりもお高くなるようなのですが、一緒にノミ・ダニ予防薬(フィラリア症に対する効果もあり)も受け取れるため、良いかなと思っています。かかりつけのお医者様とのコミュニケーションもはかれますしね。

さて、バッグに入っていざ出発です。注射をうたれるとは知らず、おでかけに嬉しそうです・・ごめん・・。

フィラリアの予防薬

一緒に受け取った予防薬もとても大切なものです。フィラリアの予防薬と言っておりますが、ノミやマダニ、犬回虫や犬鉤虫にも効果があるものです。私は昨年からネクスガード スペクトラというお薬を処方してもらっています。美味しそうな匂いがするため、いつも喜んで丸飲みですwあげる時には尻尾をブンブン振って来るため、薬なのに「おやつだよ〜」といってあげています。

受け取る前に去年フィラリア症にかかっていないかのチェック(これは数分で結果が出ます)、それから薬をもらいます。この薬が・・・高い(泣)。予防接種やチェックのための料金など諸々入ってはいますが、ゆうに30,000円超え・・・。散歩コースには草が沢山生えていたり、河川敷で遊ぶ事も多々あるため、ノミ・ダニのお薬は都会で飼われている方よりもだいぶ服用期間が多く、9ヶ月間分ももらいます。そのためこのような金額になってしまう次第です。

それでも無理やり少なくして病気にかかったらかわいそうですし、河川敷付近でのお散歩が大好きなコなので、これもコースからはずせません。よって、毎年涙をのむしかありません(笑)。

注射時の愛犬

狂犬病予防の注射や血液検査のための注射の時、動かないようにいつもアシスタントの女性の方が飼い犬をがっちりホールドしてくれています。注射時、飼い犬は一切声も出しません。刺された瞬間も逃げる素振りも見せずじっと耐えていますが、目だけはこちらをじっと見ていて、身体はこれでもかというくらいガタガタと震えています。

普段ここまでの表情や態度はそう見ませんので、かわいそうだとは思いつつ、つい動画や写真を撮りたい衝動にかられますが、もちろん病院側にも失礼なため、いたしません。飼い犬も不名誉な姿なので、きっと望まないでしょう(笑)。終わってから薬を受け取るまでの間はずっと腕の中でカタカタしていました。怖かっただろうし、かわいそうだとは思うけれど、これによって怖い病気や虫から身を守れるから、毎年1回だけ我慢しようね。

帰宅

お家に帰ってきて、やはりちょっと疲れたのでしょうか。1〜2回ボールを投げさせた後は眠ってしまいました(普段は何十回でも投げさせられます)。

泥のように眠る・・・。それでも犬は眠りが浅いため、近づいたら起きてしまいました。

ひたすら撫で撫で撫で撫で・・・。気持ち良いと体をグネグネさせるので、良い気分のようです。やめるとこちらを向いて手招きするので、こうなったらひたすら撫でます(笑)。今日は頑張ったし、しょうがない。

ノミ・ダニ予防の薬や注射もそうですが、ワンちゃんによってはしばらく元気がなくなったり、場合によっては嘔吐したり等の症状が出る場合があります。

毎年の事ですが、いつも大丈夫だから、今年も絶対大丈夫という事はありません。病院で注射や薬をいただいたら、しばらくはゆっくりとお家で休ませてあげましょう。

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