【函館ロープウェイ】場所や行き方、時間は?

函館市は、北海道の南端に位置し、道南地域の中心地として知られる有名な都市。この函館市で最も有名なのが、ロープウェイで函館山を登っていき、山頂の展望台から函館の町を見下ろす夜景です。まさに絶景とも言えるその夜景を観るために、全国、あるいは周辺諸国から沢山の観光客が集い、賑わっています。

そんな函館ロープウェイですが、事前に予備知識を入れておくことでスムーズな行動ができます。今回は直接函館ロープウェイで頂上まで行き、夜景を楽しんで帰ってくるまでの流れやポイントを細かくまとめておきましたので、ぜひ登る前にご覧ください!

函館ロープウェイの場所、行き方

まずは函館ロープウェイの場所についてです。

  • 〒040-0054
  • 北海道函館市元町19-7
  • 0138-23-3105

函館山は函館市の南西部に位置しています。山の頂上まで昇ると、東側は函館市を見渡せますが、反対側は海に面しているかたちです。

函館駅からロープウェイ乗り場まではおよそ2km。車で行けば、混雑状況にもよりますが5分~10分ほど。歩いて行ったとしても、20~30分ほどで乗り場まで行くことができます。

ロープウェイ乗り場の駐車場

函館ロープウェイ乗り場には、すぐ目の前に無料の駐車場があります。

駐車場名 駐車可能台数
市営観光駐車場 58台
ロープウェイ駐車場 85台

車を降りたら、すぐ目の前がロープウェイ乗り場のため、大変便利です。

ただし、函館の夜景は誰もが知る、超人気スポット。実際に行ってみると分かりますが、とてつもない人数のお客さんでごった返しています。上記の駐車場以外にも有料の駐車場がありますが、もし車で行く際には早めに行動するか、あるいは無難に公共交通機関を使うのも手でしょう。

函館空港やフェリーターミナルから、あるいは函館駅からでも、タクシーや市電の公共交通機関を使えば、安全に移動することが可能です。特にゴールデンウィーク等の繁忙期には、駐車場に係員の方が配置され、駐車場の整理券等が必要となりますので、自家用車の方はご注意ください。

営業時間と乗車方法

函館ロープウェイの営業時間は、以下のとおりでした。

時期 始発 上り最終 下り最終
4月25日~10月15日 10:00 21:50 22:00
10月16日~4月24日 10:00 20:50 21:00

ロープウェイに乗っている時間は、わずか3分ほどですが、待ち時間が結構あります。まず最初に、発券機を使って自分でロープウェイ乗車券を購入します。混雑時は、発券機の近くに係の方もいらっしゃいます。

もし不安があるようでしたら、発券機のすぐ脇に案内所もありますので、質問してみましょう。

乗車券を購入後は、順路に従って列に並んでください。かなりの人数が並んでいますが、ロープウェイの発射間隔は短いので、列もどんどん進んでいきます。

途中の電光掲示板には、現在時刻や運転間隔、そして夜景となる予想時刻も表示されています。

待機列の途中はガラス戸になっており、ロープウェイが動いているところや、頂上の様子を観ることができます。

こちらが最終的な乗り場です。左右どちらかにロープウェイが着きますので、係員の指示に従って順序よく乗りましょう。ここまでくれば、あとはロープウェイに3分間乗っているだけで、あっという間に函館山の頂上に着きます。

ロープウェイの乗車料金

現在の函館ロープウェイの乗車料金は以下のようになっています。

種別 往復 片道
普通運賃 大人(中学生以上) 1,280円 780円
小人 640円 390円
団体運賃

(15名以上)

大人(中学生以上) 980円 590円
小人 490円 300円
障がい者

(手帳提示・現金購入時)

大人(中学生以上) 640円 390円
小人 370円 200円
修学旅行

(同伴の教師・写真業者は無料)

高校生 670円 370円
中学生 560円 300円
小学生 370円 200円

2歳までの幼児は無料。3歳以上の未就学児は、大人1名につき1名無料、2名からは小人扱いとなります。但し、本ページは料金や営業時間等を保証するものではありませんので、予めご了承ください。

山頂の展望台近辺の様子

山頂に降りると、撮影スポットとなる見晴台や、有料の双眼鏡等があります。

もちろん、太陽が出ている間も、函館の絶景を楽しむことができます。

しかし、ほとんどの方は「夜景」を楽しみに登ってこられたはず。ですので、明るいうちに撮影ポイントをおさえておきましょう。

因みに山頂の館内には、お土産スポットもあります。函館ロープウェイならではのお土産も沢山ありますので、時間があったら寄ってみましょう。

函館の日の入りの時間

そして気になるのは、夜景が見られる時間帯、つまり日没の時間だと思います。そこで、年間を通じての、函館のおおよその日の入りの時間を、独自に調べてみました!

函館市の日没時間
おおよその日没時間
1月 16:20
2月 16:50
3月 17:30
4月 18:00
5月 18:30
6月 19:00
7月 19:20
8月 19:00
9月 18:00
10月 17:20
11月 16:30
12月 16:10

上記が、函館市のおおよその日没時間となります。おおよそですが、日没から30分後くらいから、キレイな夜景を楽しむことができます。

但し事前にお伝えしておりますとおり、こちらに記載した料金や時間等は、当方が保証するものではありません。あくまで参考としていただき、自己責任で情報をご利用ください。

函館の夜景を撮影

日が沈めば、いよいよ待ちに待った函館の夜景を見下ろせる、絶景を目にすることができます!

日が沈むと、館内にいた人たちもドッと押し寄せてきますので、大混雑状態になります。予め決めておいた撮影ポイントに向かい、前の人が下がってくださるまでじっと待ちましょう。本当に大変な賑わいですので、焦って押したりしては危険です。日本人としての節度ある対応で、気持ちよく楽しみましょうね。

撮影した写真を使って記念パズルに!

函館の山頂まで行かれたら、間違いなくスマートフォン、あるいはデジタルカメラで沢山のお写真を撮影されるはずです。その中で一番のお気に入りの写真を、ぜひ弊社(シャフト株式会社)までメールでお送りください。たったそれだけで、世界に一つしか無い、オリジナルジグソーパズルにして、ご自宅までお届けすることができます!

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しかも料金は「税込980円」からという低価格! しかもご注文確定から2~3営業日後には発送しておりますので、北海道旅行から戻られたら、すぐにご自宅にパズルが届く!という状態も可能です。

ぜひ一度、オリジナルジグソーパズルのページをご参照いただき、最高の夜景を、最高の形で残してください!!

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