プロフィール
| 氏名 | 清水健太郎 |
|---|---|
| 役職 | 代表取締役 |
| 勤務地 | 本社 |
| 主担当 | 会社経営、その他全般 |
教育者、そして起業へ
私は元々、高校教師を経て、現在も大学講師として教壇に立つ仕事をしておりましたが、2011年に「写真を印刷したジグソーパズル」というアイデアを思いつき、「2011年11月11日」に起業致しました。この異色の経緯が目にとまり、2020年12月6日には、TBS系の朝番組「がっちりマンデー」において、「畑違い社長」というテーマで出演をさせていただいております。
ただし現在でも、週に1日は大学で情報系講義の講師を担当しており、学生の指導、教育にあたらせていただいております。教育は私の原点であり、初心を忘れることがないよう、教壇に立ち続けております。
ジグソーパズルメーカーの経営者として
弊社の主たるサービスは、お客さまのお写真を印刷した、世界に一つだけのオリジナルパズルを製作・販売することです。ノベルティグッズのような、大量生産ものではなく、一人ひとりのお客さまがお気軽にご注文しやすいよう、全商品を「1個」から製作するすることを、徹底的に貫いてきました。現在では、オリジナルジグソーパズル、ツインパズル、両面パズル、ガイド付きパズル、今昔パズル、視力検査パズル等、商品ラインナップも非常に増えてまいりました。
中でもオリジナルジグソーパズルは、起業当初からサービスを展開している、弊社の中でも一番人気のサービスです。オーダーメイド品のパズルを販売するにあたり、私も様々な調査を徹底的に行いました。中には、確かに安価ではあるけれど、粗悪品と言わざるを得ない、とても品質の低い商品を販売している店舗もございました。ただ、私は絶対にそういう商品の販売はしたくありません。
お客さまの「写真」を使ったグッズというものは、ほとんどの場合がプレゼント・ギフトとしてご利用になられます。こういった想い出の品を、適当なレベルの商品として販売する企業は、私には到底考えられません。シャフト株式会社では、弊社の商品を手にとっていただいたお客さまが、「この会社に頼んで良かった、最高の品です」と思っていただくことができるよう、常に最善を尽くしてきました。サービス開始直後では、一つの商品を作り上げる際、納得がいくまで10回近く作り直したこともございました。例えそこで利益が消えてしまったとしても、妥協はしません。それが「モノづくり」をする企業の必要不可欠な姿勢だと思っております。
企業理念のページに記載しております「迅速・丁寧・高品質」という3本の社是は、設立当初から一度も変更することなく、現在まで社内で徹底してまいりました。弊社のサービスを一度でもご利用いただいたことのある方でしたらご理解いただけるかと思いますが、応対のスピードにはきっと驚かれることでしょう。
迅速に対応させていただくのも、お客さまに少しでもご満足をいただくためです。そしてその結果、多くのお客さまから、感謝のお言葉をいただいてまいりました。常にお客さまを第一に考え、迅速・丁寧・高品質を貫く、オリジナルグッズのメーカー。それがシャフト株式会社です。
介護・福祉の世界へ
さらに私は、2023年頃から「今後の日本が本当に困っていく事は何だろう、その社会において私とシャフト株式会社が社会貢献できる事は何だろう」という事を、ずっと問い続けてきました。考え、調べ、自問自答を繰り返し続け、最後にたどり着いた答えが、介護・福祉でした。日本は今後、確実に超高齢化社会に入ります。そこで出来ることは何かを見つけるため、2024年からは、経営、教育に加え、介護・福祉の現場でも自ら働き始めました。365日、1日だって休むことなく働き続け、その中で得た私の今の答えが、こちらです。
一人でも多くの人が、いつまでも自分らしく生きられる社会を目指して。この社会を実現することができるよう、私とシャフト株式会社は、さらに進化を続けながら、邁進していきます。
これからも、ものづくりの力と教育の力を通じて、一人でも多くの人が、いつまでも自分らしく生きられる社会の実現に挑戦し続けます。

