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ライブ等で大活躍のイヤープロテクター

投稿日:2023年7月6日 更新日:

イヤープロテクターとは

イヤープロテクターとはその名の通り、イヤー(耳)をプロテクト(保護、防御)するアイテムです。そう、要は【耳栓】ですね。しかし英語で耳栓はEarplugです。普通の耳栓と何が違うのでしょうか。

通常の耳栓は安眠のために使用したり、公共の場や騒がしいところで生じる音をシャットアウトすること等、外の音を可能な限り感じないようにする事を目的としていますが、イヤープロテクターは音楽を楽しむ人向けに作られています。

音楽を楽しむのに耳栓するの?と少し前なら思われていたでしょう。もしかしたら今もそういった認識のかたもいらっしゃるかも知れません。

しかし、イヤープロテクターは【音質を変化させることなく、音のボリュームだけを下げる事ができるライブ用耳栓】というところにあります。

イヤープロテクターを知るまで

好きなアーティストのライブやフェス等に行く際、本人に会いたいのももちろんですが、生の臨場感や音を味わいたくて行くかたも少なくないと思います。

臨場感を味わいたいと思っていたから、音を小さくするというのは反するものと思っていて、存在は知っていたものの、私もイヤープロテクターは使用していませんでした。

耳の調子が良くないかた、もしくは実際に演奏している演者側が自分たちの出す大きすぎる音をある程度抑えるためにつける【特別なツール】という意識だったんです。

しかし、今年の2月頃、あるかたがイヤープロテクターをしていたところ「耳栓するくらいならライブなんて聴きに来なければいいのに」といった趣旨の事をあえて自分に聞こえるように言われて大変悲しい思いをした、といったツイートがなされました。

実際にそのライブを開催したバンドのご本人もこのツイートに反応し、「そんなことは一切ないからつけてぜひ参加してほしい」といったリツイートをされました。

イヤープロテクターの効果

その後、イヤープロテクターの利便性や自分も使用している、ぜひ推奨する、といった多くのアーティストや利用者のツイートが散見され、だいぶイヤープロテクターに対する認識が深まったように思います。

実際に使用してみました

ちょうど私の好きなバンドのドラマーが他のバンドの人達とセッションする機会があり、それに行ってみようと思っていたため、購入してみました。

購入したのはこちら、Loop Experienceという商品です。

4セットのイヤピース(耳穴に差し込む黒い部分)があり、多少大きさが異なっていました。紛失時や耳のサイズに合わせて変えられる、優しい対応ですね。元からついていたものでちょうど良さそうだったので(他のサイズは試しておらず)そのまま使用しています。

装着するとこんな感じです。ゴールドのリングがちらっと見えていてシンプルです。複数色の展開があり、ピンクなどの可愛らしい色やシルバーなどのクールなものもあり、デザイン性も高い。

使用した結果、【音のボリュームはかなり抑えられるが聴きたい音はちゃんと聴けるもの】

という印象でした。耳への負担が少なく、逆に一度使用した後そっとプレイ中に片方を外しただけでかなり耳への衝撃を感じました。

その音の大きさも含め臨場感と捉えられる方もいらっしゃるかと思いますが、人によってはいきなり片方の耳が聞こえなくなったり(突発性難聴)、低音が聴きとりづらくなってしまったなどの症状が出るかたもいらっしゃいます。

大好きな音楽を聴くのが困難になってしまうと悲しいので、ぜひ一度試しにでも使用されてみることをおすすめします!!

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