甘味処にジグソーパズルを

高校か大学辺りまでだったでしょうか。おやつやデザートと言えばチョコレート、クッキー、ポテトチップスにケーキ等、洋菓子ばかりを好んで食べていました。

今でも洋菓子は大好きなのですが、最近では遅まきながら和菓子の美味しさに気がつき、また、その美しさに感動もしております。

シンプルな美しさ

おだんごやぜんざい、あんみつ等和菓子を提供するお店を一般的に【甘味処(かんみどころ)】と呼びます。昔は何となく、おじさまおばさまたちが一息つくところ、なんて勝手なイメージを持っていました。

ぜんざいやところてん、おだんご等は色みも落ち着いていて、華美な装飾もありませんが、ほっこりとするような美しさを持っていると思います。

いいですね!うかがったことはないのですが、内田康夫先生の小説、浅見光彦シリーズの中に度々登場する和菓子屋さんで平塚亭という甘味処があります。そのお店は実在するお店なのでぜひ行ってみたいと思っているのですが、小説を読んだイメージですとこちらのジグソーパズルがとても似合いそうな気が致します。飾っていただけたら嬉しいなという勝手な想像を少しいたしました。おだんごは、和の雰囲気を存分に感じさせてくれるジグソーパズルになりそうですね。

内田康夫先生の作品は大好きでした。これからも何度も読み返す事と思います。ご冥福をお祈りいたします。

こちらは白玉ぜんざいのジグソーパズル。これは私が深大寺の鈴やで頂戴したぜんざいです。本当にシンプルですね。犬を連れていたため、テラスでいただいたので店内はわかりませんが、テラス席のテーブルは木の色がほんのりピンク色で、甘味がとても美しく見えるテーブルでした。

華やかな美しさ

和菓子が比較的シンプルとはいえ、果物を使用していたりすると、色がつくため途端に華やかに見えますよね。また、生菓子等で繊細な技が使われているものは見ていてうっとりしてしまいます。よく表現される【食べるのが勿体ない】というあれですね。

こちらのあんみつも先ほどと同じく鈴やさんのものなのですが、私が何も考えずに撮影してしまったので、周りに食べかけのそばがきやら使用しているお箸やらが見事にうつりこんでしまっていたため、あんみつだけ抜き出しました。本当はピンクの木のテーブルです。オレンジいろのみかんやピンク色の求肥(ぎゅうひ)等、明るい色みがキレイで目立ちます。

看板やメニュー表代わりに

あえて商品を写し込まず、お品書きや看板の代わりに使用していただくというのはいかがでしょうか。

試しに弊社の名前で(パズルが外れてみえなくなっていますが(笑))、看板イメージを作成してみました。通常の看板とはちょっと違う、ひと目をひく看板になるのではないでしょうか。

こちらは桜を撮影した写真をバックにお品書き風。和といえば桜を思い浮かべます。華やかで、でもつつましさも感じる素敵なお品書きになりそうです。

素敵な和菓子でジグソーパズルを

このように、ご自身のお店で作られている商品をジグソーパズルにしていただくのも、他のお店とはちょっと違う、オリジナリティ溢れるお店のインテリアとなります。和の雰囲気を存分に生かしつつ、かつモダンな雰囲気を演出できるオリジナルジグソーパズルをぜひ検討ください。

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