工房のディスプレイを変更

シャフトの工房は道路に面した大きな窓があります。そこに外側に向けてジグソーパズルを置いたり、シャフトの動画を流したりといった、ショーウィンドウ的要素を持ったスペースとして活用しております。

以前のジグソーパズル

複数ジグソーパズルが飾ってあるのですが、そのうちの1つに私の飼い犬の画像を使用したジグソーパズルを置いておりました。

確かこのような画像を提供した覚えがあるのですが、若干違うかもしれません。まぁ、異なったとしてもほぼ変わらない、このタイプの写真でした。プロの方に撮影してもらった割に(と言っては失礼なのですが)、目がどこにあるのか見えづらい。画質は良いですし背景も可愛いだけにちょっと勿体ないなとは思っておりました。

採用絵柄

工房長から最近依頼があり、新しく画像を提供することになりました。複数の候補を送り、実際にジグソーパズルに採用されたのがこちらの3点です。

全て縦長のため、見づらくて申し訳ございません。

  • 外の光の加減が良く、かつ飼い犬がカットに行ったばかりで顔周りがキレイだったため、普段見えづらい目が綺麗に撮れた自信の2点
  • 同じ場所で違う日に撮った夕焼けとシルエットの1点

合計3点です。

ジグソーパズルに

ジグソーパズルにしたのがこちら。夕焼けの画像は少し色合い等心配していたのですが、綺麗に色とシルエットが出たようです。

3つ並べるとこんな感じ。

右と中央の画像が似通ってしまっていますが、他の画像に取り替えたら3つ並べるのもかっこよさそうですね。実際に私の家でも、絵柄の異なる同サイズのジグソーパズルを2つ並べて壁にかけてあります。

ハーフカット

この3つの画像、どうしてフレームも無く壁に立てかけられているのだろう?と、疑問に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

飾る場合はフレームにお入れいただく事を想定している事、また、糊の塗布時の失敗を無くすという観点から弊社では糊のご用意をしておりません。よって糊づけして固定しているわけではございません。では何故か。

それはこちらの3点とも【ハーフカット】をしているからなんです。さて、ではハーフカットとは?

簡単にお伝えすると、【表面上を浅くピースカットして、切断しきっていない(半切断)状態】を指します。下まで切り込んでいないため、底の方では板が1枚のつながった状態。しかし表面上は、通常のジグソーパズルのようにカットされて見えるというもの。

こんな状態ですね。

展示品用のジグソーパズルはこのタイプが多いです。展示向き!ジグソーパズルの「ハーフカット(半切断)」とは?というページで詳しくご説明もしておりますので、宜しければご一読ください。

オリジナルジグソーパズルは、インテリア用として購入される方も多いです。あまり知られてはおりませんが、ウェブサイトにも、Lサイズ以下のジグソーパズルであれば対応可能な旨を記載しておりますので、ハーフカットでとご注文いただく方もいらっしゃいます。

ハーフカットにしておきますと、例えばフレームはそのままにして中のジグソーパズルを入れ替えたい、衣替えのような感じで気分を変えたい、なんて時にも、取り出しや入れ替えがスムーズです。かつ、抜いて保管しておく方のジグソーパズルも、崩れないようにといった気を使わなくていいですし、また前のジグソーパズルに戻したい、という場合も作業が簡単です。

自分で組み立てなくても良い、裏まで切れていなくて良い、煩わしく無い方が良い、入れ替えて楽しみたい・・というような方は、ハーフカットでのご注文もご検討いただいても良いのではないでしょうか。

ショーウィンドウへ

他のジグソーパズルも飾っているため、とりあえず今回作ったもののうち飾るのは1つのみだそうです。基本的にはディスプレイはノータッチのため、工房長にお任せしました。

今回はこちらの画像になったようです。被写体も最も大きかったですし、目を引く色あいなので、良いかも知れませんね。

今回のご案内のようにハーフカットでも、勿論通常のジグソーパズルでも結構です。ご自慢の1枚をぜひ、シャフトのオリジナルのジグソーパズルにしてみてください!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。