ジグソーパズルで地図や文字の勉強を

私は昔から地理が苦手で、お恥ずかしながら日本ですら、県によっては「このあたりの地方だろう・・・」程度でしか把握できていません。小学校の頃授業で習った県庁所在地も覚えるのが嫌だった記憶があります。

それでも覚えなければ成績に響いてしまうため嫌々その場では記憶しましたが、結果大人になった今でもあやしい状態です。

どうせ学ぶのであれば記憶に残るよう、かつ楽しく覚えたいですよね。

ジグソーパズルで勉強

勉強というよりは一般常識として、日本の都道府県の位置や、ざっくりとした世界各国の位置等は把握しておきたいものです。

そこで楽しく覚えるためのツールとしてジグソーパズルを提案いたします。写真でなくとも、ご自身で作っていただいたデータもジグソーパズル素材としてご利用いただけますので、ぜひ可愛らしく、またはかっこよく等コンセプトに合ったものを作ってみてください。

幾つか例としてご案内いたします。

まずは日本地図。このように色分けしておけば作る際の手がかりにもなりますし、地方名称も併せて憶える事も可能です。見やすいよう地方の色分けのみにいたしましたが、都道府県の中の部分に○○県、といったように名称を記載いただくとより覚えやすいかもしれません。

次にこれはアルファベットですね。勿論小さなお子様向けの知育ツールとして、平仮名や片仮名のジグソーパズル等でもOKです。

物事は紐付けて覚えると記憶に残りやすいそうなので、Aの下にりんごを書いてApple、Bの下にクマを書いてBear、といったように絵や文字も追加して作成すると、よりポップで楽しく、かつ覚えやすいジグソーパズルになるかと思います。

また、以前のブログやジグソーパズルの豆知識のジグソーパズルは脳にいい?でも記述したとおり、ジグソーパズルも脳の発育を促すことが立証されていますので、記憶するだけでなくプラスαの効果も得られるという、素晴らしいツールとなってくれます!

ピースサイズやパズルサイズで調整が可能

オリジナルで遊んで学べるツールが作れますし、さらなるオススメポイントは多くのサイズを展開しているという点です。

・難易度の調整

最初にご提案した日本地図は日本の計上からどうしても余白が多めに生じます。文字や柄を入れるなどして対応いただいても良いのですが、ピース数や大きさで調整いただく事も可能なんです。約40cm×30cmのジグソーパズルにしたいという場合、315ピース、117ピース、40ピースの3種類のピースの大きさから選べるため難易度の調整が容易です。

・みやすさの調整

アルファベットのジグソーパズル、やはりイラストや文字を加えたもので作りたい、といった事であれば少し多めに詰め込む形となります。その際にSSサイズやSサイズ等ですと細かすぎて何が書いてあるのかわからない・・・となってしまう事があるかと思いますので、そういった場合は大きなジグソーパズルをご検討いただく、という調整が可能です。

お子様に世界でたった1つの知育玩具を

お子様が触れて遊んだり学んだりするものを自身で作る事ができるなんて素敵ですよね。ぜひご自身で作っていただいたデータでオリジナルジグソーパズルを作成いただき、お子様にお渡しください!きっと大喜びしてくださる事と思います。

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