シャフト株式会社

電子アラーム

風船を成層圏まで打ち上げ、
地球を背景に撮影する企画

電子アラーム

機体が地上に帰還後、今度は回収をしなければなりません。現在考えている捜索手段は2つ。一つはGPS機能付きアマチュア無線機で、もう一つが電子アラームです。

GPSは衛星を正しく捕まえられれば、誤差数メートル程度まで位置を絞り込むことができます。そこまで近づいたあとは今度は目視での捜索になりますが、例えば茂み等に隠れてしまったら、視認が大変。そこで、小型の電子アラームも機体内にセットすることにしました。中々良いアイテムが見つからなかったのですが、最終的に決めたのがこちら。

スペースバルーン 電子アラーム

自宅の窓ガラスに使用する防犯ブザーです。これならON / OFFスイッチがついているので、好きな時に止められますし、衝撃に反応するので、地上に帰還してから音を発生させることができます。

が、さすがに防犯ブザーというだけあって、このままでは必要以上に音が大きすぎます。そこで音が発せられる穴を瞬間接着剤や超協力接着剤などで完全に塞ぎました。見た目はあれですが、これで劇的に音が軽減されています。

スペースバルーン 電子アラーム

実験結果

電子アラームの実験は、4号機で行いました。実験方法や動画に関しては、4号機のページをご参照ください。

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