エドマンド・デュラック(1882年10月22日~1953年5月25日)は、フランス・トゥールーズ出身のイギリスの挿絵画家です。幼少期から絵画を好み、東洋雑貨の輸入業者である叔父の影響で、浮世絵等にも触れ、東洋的な画法をも学んだ人物です。20世紀の「挿絵の黄金時代」に、イギリスで活躍した人物として知られています。本名は、エドモン・デュラック(Edmond Dulac)。 アラジンとランプの精 エンドウ豆がベッドの中に入っていたために眠れなかったお姫様 おばあさんからパラダイスの園の話を聞く王子 ガラスの靴を手掛かりにシンデレラを探す役人 ギターを弾くのが好きなラ・ベル さよなきどりの鳴き声に聞きほれる漁師 さよなきどりの鳴き声をマネする宮廷の人々 シンデレラとかぼちゃを馬車に変える妖精 シンデレラに踊りを申し込む王子 トナカイにキスして別れを告げるゲルダ ばか者には見えない布を織る二人の詐欺師を視察する大臣 パラダイスの妖精たち ブドゥール姫 マイムーネとダーナッシュ ラ・ベルと咲いた花とさえずる鳥たち ラ・ベルの夢の中に現れる妖精の女王 茨に囲まれた城を見る通りすがりのおじいさんと孫の男の子 王子の前で、金のガウンを脱ぎ捨て、木立の茂みに隠れる妖精 屋根裏部屋にいる女王と糸巻棒を持つ老婆 巨鳥ロクにつかまって無人島を脱出するシンドバット 死のうとする野獣に愛を告げるラ・ベル 侍従長にさよなきどりを探させる中国の皇帝 人間になる薬を持って魔海を抜ける人魚姫 人魚の王と魚たち 青髭の豪華な家で暮らす妻たち 雪の女王と雪が降る街並み 前の妻たちの死体を見た新妻と責め立てる青髭 全てのものが歪んで邪悪に映る悪魔の鏡を作った小鬼たち 台所で灰を被って働くシンデレラ 東風に乗ってパラダイスに行く王子 同じ名前をもつ荷担ぎシンドバッドを招いて若きころの冒険を語る船乗りシンドバッド 馬車に乗って御城の舞踏会に向かうシンデレラ 氷の宮殿にいる雪の女王 魔法が解けて城から走り去るシンデレラ 魔法使いのおばあさんに出会うゲルダ 野獣の館に娘のラ・ベルを連れていく商人の父 良い妖精に女王の危機を伝える魔法の靴を履いた小人