川瀬巴水が描いた「つつじ庭より富士を見る」を、パズル工房シャフトがジグソーパズルにしました。庭を彩るつつじと、その向こうに広がる箱根の風景。日本の風景を描いた木版画ならではの美しさを、一つひとつのピースを組みながらお楽しみいただけます。
ただの写真やポスターとは異なり、ピースカットされたパズル形式の「元箱根見南山荘風景 つつじ庭より冨士を見る(川瀬巴水)」。組み立てて楽しい、飾って美しいという、ダブルの楽しみ方ができるのです。
すぐ注文する電話: 042-454-2790
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有名な絵画等を印刷した
ジグソーパズル
川瀬巴水が描いた「つつじ庭より富士を見る」を、パズル工房シャフトがジグソーパズルにしました。庭を彩るつつじと、その向こうに広がる箱根の風景。日本の風景を描いた木版画ならではの美しさを、一つひとつのピースを組みながらお楽しみいただけます。
ただの写真やポスターとは異なり、ピースカットされたパズル形式の「元箱根見南山荘風景 つつじ庭より冨士を見る(川瀬巴水)」。組み立てて楽しい、飾って美しいという、ダブルの楽しみ方ができるのです。
すぐ注文する「つつじ庭より富士を見る」は、川瀬巴水が1935年(昭和10年)夏に制作した木版画です。「元箱根見南山荘風景」として制作された6図のうちの一作で、元箱根にあった岩﨑小彌太の別邸・見南山荘の庭園を題材としています。
巴水はこの作品群の制作にあたり、つつじが見頃を迎えた1935年5月から6月に現地で写生を行いました。庭園のつつじと、その先に望む富士山を組み合わせた、箱根の風景を描いた作品です。
まず目を引くのは、庭を彩るつつじです。花々が画面の手前を彩り、その先へと視線が自然に導かれる構図になっています。
庭園の向こうには富士山が描かれています。華やかなつつじと遠くに見える富士山を一つの画面に収めることで、近景と遠景の対比が生まれています。
手前の庭から奥へと風景を追っていくと、箱根の自然が幾重にも重なって見えます。ジグソーパズルとして組み立てる際にも、それぞれの風景の違いを楽しめる作品です。
「つつじ庭より富士を見る」をジグソーパズルとして組み立てると、つつじの花々から遠くの富士山まで、作品の細かな部分をじっくり眺めることができます。
花の色、木々、山並み、空など、色や形の異なる部分を手掛かりにピースを探していくのも、この作品ならではの楽しさです。
川瀬巴水が描いた箱根の風景を、自分の手で少しずつ完成させていく時間をお楽しみください。
つつじの華やかな色彩と富士山を描いた「つつじ庭より富士を見る」は、完成後にフレームへ入れて飾るのにも適した作品です。
和室はもちろん、リビングや玄関などに飾っても、日本の風景を描いた木版画ならではの落ち着いた雰囲気を楽しめます。
近くで見るとジグソーパズルのピースカットが見えるため、一般的なアートプリントとはまた違った表情を楽しめます。
市販されているジグソーパズルは、予めピース数が決まってしまっていますが、シャフトの場合は、パズルの技量・スキルにあわせてピース数をお選びいただくことができます。
ジグソーパズルが得意な方は小ピース。逆にご高齢者や小さなお子さまの場合には大ピースにするなど、ご希望にあわせて3つのピースサイズからお選びください。
ジグソーパズルの裏面は、基本的にはボール紙なので灰色をしておりますが、ここをオプションで、高級感・光沢感のある白地に加工することができます。
見た目もさることながら、手触りの感覚も段違い!ワンランク上のジグソーパズルをプレゼントしたい方には、オススメです。
アートパズル専用のフレーム(額縁)を、複数デザインご用意しております。お部屋との調和性や、お好みのデザインでお選びください。


アートパズルは独自規格品ですので、市販されているフレームには一切収まりません。ジグソーパズルを最後に飾ることをお考えの方は、ぜひ一緒にお買い求めになられることをオススメ致します。
組み立て途中でピースが紛失しないようにするための、専用ピース収納ボックスもございます。
フレームに入れて飾らない場合に、バラして収納して保管しておくのにも役立ちます。
「元箱根見南山荘風景 つつじ庭より冨士を見る(川瀬巴水)」パズルを誰かにプレゼントする目的でご注文いただく場合は、こちらのラッピングが最適!
可愛らしい包装で届き、そのまま相手の方へプレゼントをしていただくことができます。もし中身を確認してから相手にプレゼントしたい場合には、ご注文時の備考欄で「ラッピング材同梱希望」とお書きください。ラッピングの封はせずに、ラッピング用の材料を同梱した状態でお届けさせていただきます。
なお、ご注文時期によってラッピングのデザインが異なる場合もございますので、予めご了承ください。
「元箱根見南山荘風景 つつじ庭より冨士を見る(川瀬巴水)」パズルは、ご注文をいただいてから、一つ一つ職人が手作業で製作をさせていただきます。そのジグソーパズルの詳細はこちらです。
ピースサイズは、ベーシックな小ピース以外にも、中ピース、大ピースと3つのサイズがあります。迷われた場合は、一番人気の「小ピース」をお選びいただくと良いかと思います。小さなお子さまやご高齢者の方に贈られる場合は、中や大ピースがおすすめです。
| サイズ | 約285×399mm(パズル本体) |
|---|---|
| 素材 | ボール紙 |
| ピース数 | (小)315ピース (中)117ピース (大)40ピース |
本商品をご注文いただくにあたり、以下の点について予めご確認ください。
川瀬巴水(1883~1957)は、大正から昭和にかけて活躍した日本の版画家です。1918年に版画制作を始め、版元・渡邊庄三郎とともに新版画の制作に取り組みました。
日本各地を旅しながら写生を重ね、旅先で出会った風景や東京の街並みなどを数多く木版画に残しています。生涯に600点を超える作品を制作し、四季の風景や雪、雨、夕暮れなどを情緒豊かに描いた作品で知られています。
パズル工房シャフトでは、「つつじ庭より富士を見る」のほかにも、川瀬巴水が描いたさまざまな日本の風景をアートパズルとして取り扱っています。