赤城山でワカサギ釣りをした想い出に

今回、私は3連休のうちの2日間を使用し、群馬県前橋市にある赤城山へ、人生初のワカサギ釣りへ行ってみる事にしました! 関越道を東京から上越方面に向かって走り、前橋I.C.で降りてからしばらく走ると、赤城山の入り口に大きな鳥居がありました。

この鳥居をくぐってから、赤城山を登っていくことになります。山を登っていくと、見る間に気温が下がっていき、雪景色に変わっていくのが分かります。因みにこの日は3月の下旬でしたが、地上の気温は13度くらい。それに対して30分ほど車を走らせた赤城山の山頂付近はマイナス3度。

大沼につくと、こんな感じでした。どのサイトで情報をご覧いただいても同じことが書いてありますが、この時期のワカサギ釣りは、防寒が最重要。しっかりとスキーウェアと防寒用長靴で寒さ対策をしてから臨みました。

大沼の横には、青木旅館という宿泊施設がありますが、こちらでワカサギ釣り用の道具をレンタルしてくれます。今回は二人用の釣り道具と大きめのテント等をレンタルし、7,900円でした。

まずは釣りポイントまで移動し、アイスドリルを使って地面に穴をあけます。初めての体験でしたが、これが面白いように掘れます。ほとんど力を入れてないのに、クルクル回すだけでどんどん穴があいていくのが面白かった!

今回、穴は2つ用意したのですが、ここで注意。穴同士が近すぎると、その穴が合体して大きな穴となってしまうことがあり、大変危険なようです。青木旅館でも注意書きがありましたが、穴と穴は、最低でも30cm以上は離す必要があるようです。

穴をあけたら、ザルで丁寧に雪の残りをすくい上げてきれいします。

最後にテントを被せて、準備完了!

ワクワクしながらチャレンジしました。が、中々あたりがなく、釣り糸の長さ等を変えたり色々としてみましたが、3時間糸を垂らして釣果ゼロ。どうやらここ数日は渋いようで、中々ヒットしないようでした。この日も、朝からずっとやっている人が、夕方の段階でようやく3匹・・・というレベルだったようです。

残念ながら釣ることはできませんでしたが、楽しかったです。旅館に帰ったら、ワカサギフライ十数匹が900円で売っていました。先ほどの釣り結果を考えれば、異常な安さ! もちろんビールと一緒に注文し、おいしいフライをいただきました。

ワカサギ釣りをされたら、ぜひその想い出の写真を使って、記念品を作ってみませんか? 実はお写真をメールで弊社にお送りいただきますと、上記のような世界にひとつだけのオリジナルパズルを製作できるのです。

旅の想い出を、一生の想い出に。ぜひオリジナルジグソーパズルをご検討ください!

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