写真とUVレジン液で、くるみボタンを自作

前回、「UVレジン液を使い、写真からオリジナルクラフトを作成!」という記事を書かせてもらいました。100均で売っているレジン液ですが、結構量があるので余っていたので、その残りの液と、くるみボタンキットを使って、オリジナルくるみボタンを作ってみたいと思います!

UVレジン液でオリジナルグッズ1

お馴染みのUVレジン液と、

くるみボタン1

こちらが、くるみボタンキット。今の100均はホントにすごいですね。今回使用したのは、道具も含めると、以下になります。

  • UVレジン液(ソフトタイプ・ラメハードタイプ)
  • くるみボタンキット
  • 写真
  • はさみ
  • 爪楊枝

以上です。では早速作っていきましょう!

1.ボタン表面にUVレジン液を垂らす

まずはボタンの表側に、少しだけレジン液を垂らし、爪楊枝を使ってボタン表面全体に馴染むように伸ばします。この時、太陽光があたってしまわないように気をつけてください。UVクラフトレジン液は、紫外線に当たると、あっという間に固まってしまいます。逆に言えば、紫外線にあてさえしなければ、一晩置いておいても、液状のままです。

くるみボタン3

2.写真を貼り付ける

次に、事前に印刷してある写真をボタンの直径より若干小さめくらいに切り取り、先ほどのボタンに乗せてあげます。

くるみボタン2

くるみボタン4

固まる前のレジン液を、ゆるい糊のような役割として使っています。

3.写真の上をレジン液でコーティング

さぁ、ここが今回の作品の中で最も難しいところです。写真を置いた上からUVクラフトレジン液を垂らし、写真とボタンの全体をコーティングするように伸ばしていきます。少しずつ垂らしていき、気泡ができたときや伸ばす時に爪楊枝を使ってください。少し塗っては太陽光にさらして固め、また塗って・・・という工程を繰り返し、全体を綺麗にコーティングしましょう。

くるみボタン5

4.ボタンの背面側を接着

ボタンの表側ができたので、今度は裏側をくっつけてあげます。通常のくるみボタンであれば、布の厚みを上手に利用して背面をくっつけますが、今回は布生地がありません。ですので、この接着にもUVレジン液を使用します。ボタンの表側と裏側にまんべんなくレジン液を垂らし、全体をまとったら太陽光にあててあげます。

くるみボタン6

この時、沢山使用しすぎて、ボタン裏側の紐を通す穴まで埋めてしまわないように気をつけましょう。

くるみボタン7

5.完成

最後に太陽光にじっくり当ててあげれば、オリジナルくるみボタンの完成です!

くるみボタン8

左側がソフトタイプ。右側がラメハードタイプというレジン液を使ったものです。ラメの方は、液自体にラメが入っているので、キラキラしていますね。初めての方でも簡単に作れますので、ぜひチャレンジしてみてください!

尚、シャフト株式会社では、あなたの写真を使って、世界に一つだけのオリジナルジグソーパズルを作成するサービスを長年行っています。スマホやデジカメに入っている画像を、メールで送信するだけ。あとはご自宅まで高品質なジグソーパズルにしてお届け致しますので、安価に素敵なサプライズプレゼントが出来てしまいます。

興味がほんの少しでも湧いた方は、ぜひ「オリジナルジグソーパズル」のページをご覧くださいませ!

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