お店に置くジグソーパズル

もう年末ですね。師走といわれるようにあっという間に12月が終わろうとしています。皆様大掃除は済みましたでしょうか。私も普段やらないところまで掃除をし、新年を迎える準備はバッチリです。

さて、少し早いのですが地元の神社に立ち寄ってみました。実家の最寄り駅に大きな神社があるのですが、まだ年明け前だというのに例年と変わらず盛り上がりを見せています。屋台は所狭しと立ち並び、威勢の良いお店の方の声が聞こえる何とも活気のある風景です。

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普段は食べ物の屋台ばかり見てしまうのですが、ふとダルマを売っている屋台に目がいきました。

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正確に言うとダルマを買おうとしている男性に目がいったというべきかと思います。おそらく初老あたりであろうその男性は屋台の方とお話をしていました。「今年はどの大きさにするかな」「お店に置かれるんですか?」「そうなんだよ、でも狭いからあんまり大きいのものなぁ・・・」といったような内容でした。どうやらご自身のお店に置くだるまを買いにいらしたようです。最終的にご自身の手のひらサイズくらいのダルマを買う事に決まったようでしたが、そういえばダルマって何だ?と思い色々調べてみました。

ダルマはインドの【ダルマ大師】から来ていると言われています。ダルマ大師が座禅をする姿に似せて作られたと言われており、9年間座禅の修行を続けていたため手足が腐ってなくなってしまったためお正月のダルマは手足が無いそうです。色が赤いのはダルマ大師が赤い服を着ているからだとか、魔除け効果のある色だからなど諸説あるようですが、ここ数年で見かけたダルマは様々な色のものがありました。メインで販売されているのは無論赤なのですが黒や青、緑や黄色など様々な色をしており、とても華やかです。手のひらに2〜3個乗ってしまいそうな小さなダルマもありますから各色揃えても可愛いと思います。昔ながらの色にこだわらず、購入される方の置く場所に併せて色も変化してきているようです。購入したら願い事を頭に思い描きながら目を入れます。コレは私調べてみるまで意識していなかったのですが、目を入れる順番があるようです。【だるまの左目(むかって右目)に目を描きいれて、願い事が成就したら右目(むかって左目)に描きいれる】のだそうです。勉強になりました。

お店に置くと言われていた男性は商売繁盛を祈念するのでしょうか。以前多少触れた気がいたしますが、弊社のオリジナルジグソーパズルをお店に飾る用途でご注文いただく方も多くなってまいりました。お店の看板や外観、お店のお料理、飲み物。ケーキや化粧品等は可愛くてキラキラしているのでジグソーパズルにすると何だか可愛らしさが倍増した気もします。

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特にケーキなどの飲食物はずっと飾っておく事が出来ないものですのでジグソーパズルをお店の中に飾るだけでなく、看板代わりに外に出していただくなんていうのも良いかもしれません。写真内に画像加工を施し、営業時間なども書いておくと宣伝を兼ねた素敵な看板になりそうです。

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このような形で商用として弊社のオリジナルジグソーパズルをご利用いただくこともぜひご検討いただければと思います。ダルマのように商売繁盛の願掛けとはいきませんが、商売繁盛のお手伝いができるツールとなりましたら幸いです。

私大川からは今年こちらが最後のブログとなります。それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。今年一年、ご愛顧、ご閲覧いただきありがとうございました。

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