「東海道五十三次 阪之下宿 筆捨嶺(歌川広重)」がジグソーパズルに
歌川広重「東海道五十三次 阪之下宿 筆捨嶺」を、ジグソーパズルとして楽しめるアートパズルです。完成した作品を鑑賞するだけでなく、一つひとつのピースを組み上げていく過程もお楽しみいただけます。
作品全体の構成や色彩、細部の表現をピースごとに確かめながら、歌川広重「東海道五十三次 阪之下宿 筆捨嶺」をじっくりとご鑑賞ください。
歌川広重「東海道五十三次 阪之下宿 筆捨嶺」とは
歌川広重の「阪之下宿 筆捨嶺」は、「東海道五拾三次之内」の一図です。東京富士美術館は天保4〜5年(1833〜1834年)の木版多色刷として紹介しています。左の険しい岩山と、右の街道沿いの茶店を描いた作品です。
東京富士美術館は、左の山を岩根山と説明しています。狩野元信が山の姿を描ききれず筆を捨てたという伝説から、筆捨山とも呼ばれています。山肌には二条の滝が細く流れ、岩の間や山頂には松が描かれています。
右の茶店では旅人が腰を下ろし、その前には山を眺める人が立っています。手前の道には荷を積んだ馬の姿も見えます。岩山の複雑な輪郭と、奥に広がる青い山のなだらかな線を見比べると、景色の重なりが楽しめます。
「東海道五十三次 阪之下宿 筆捨嶺」3つの見どころ
① 岩山を伝う二条の滝
岩山の下方には、青い縁を伴った二条の滝が見えます。細い水の線が下へ伸び、周囲の岩には黒い輪郭や細かな点が重なっています。滝のまっすぐな線と、岩の折れ曲がる形をたどってみましょう。
② 茶店で憩う旅人
右の茶店には大きな屋根が掛かり、長い腰掛けに人々が座っています。店先の暖簾や柱、その前に立つ人の姿が目印です。小さな人物と左の大きな岩山を見比べると、街道から眺める山の存在感が伝わってきます。
③ 荷を運ぶ馬
右下の道では、黒い馬が赤褐色の荷を背負っています。荷物をくくる線や、馬の脚、そばを歩く人々に注目してみましょう。明るい道を斜めに進む一行が、山を眺める人々とは違った動きを添えています。
ジグソーパズルとして楽しむ「東海道五十三次 阪之下宿 筆捨嶺」
岩山の黒い線、遠山の青、空と道の淡い色、茶店の屋根に分けてみましょう。外周の次に、左の山の輪郭と右の茶店を組むと、全体の配置をつかみやすくなります。
二条の滝、馬の荷物、右上の題字は特徴のある部分です。岩肌の似た色のピースは、輪郭線の曲がり方や松の枝葉を一緒に見比べながらつないでみてください。
広い空や山の間の淡い部分では、わずかな色の違いが手がかりになります。完成後は、岩山から茶店、荷を運ぶ馬へと目を移し、山の景色と街道の営みをお楽しみいただけます。
完成後は「東海道五十三次 阪之下宿 筆捨嶺」をインテリアに
完成した「東海道五十三次 阪之下宿 筆捨嶺」のアートパズルは、専用フレームに入れてインテリアとして飾ることができます。
ジグソーパズルとして組み上げた後も、歌川広重「東海道五十三次 阪之下宿 筆捨嶺」をお部屋に飾って鑑賞をお楽しみいただけます。
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選べるピース数
市販されているジグソーパズルは、予めピース数が決まってしまっていますが、シャフトの場合は、パズルの技量・スキルにあわせてピース数をお選びいただくことができます。
ジグソーパズルが得意な方は小ピース。逆にご高齢者や小さなお子さまの場合には大ピースにするなど、ご希望にあわせて3つのピースサイズからお選びください。
プレゼントに最適!裏白地加工
ジグソーパズルの裏面は、基本的にはボール紙なので灰色をしておりますが、ここをオプションで、高級感・光沢感のある白地に加工することができます。
見た目もさることながら、手触りの感覚も段違い!ワンランク上のジグソーパズルをプレゼントしたい方には、オススメです。
アートパズル専用のフレーム(額縁)
アートパズル専用のフレーム(額縁)を、複数デザインご用意しております。お部屋との調和性や、お好みのデザインでお選びください。
アートパズルは独自規格品ですので、市販されているフレームには一切収まりません。ジグソーパズルを最後に飾ることをお考えの方は、ぜひ一緒にお買い求めになられることをオススメ致します。
組み立て途中で保管できるピース収納ボックス
組み立て途中でピースが紛失しないようにするための、専用ピース収納ボックスもございます。
フレームに入れて飾らない場合に、バラして収納して保管しておくのにも役立ちます。
プレゼントに最適!専用ラッピング
「東海道五十三次 阪之下宿 筆捨嶺(歌川広重)」パズルを誰かにプレゼントする目的でご注文いただく場合は、こちらのラッピングが最適!
可愛らしい包装で届き、そのまま相手の方へプレゼントをしていただくことができます。もし中身を確認してから相手にプレゼントしたい場合には、ご注文時の備考欄で「ラッピング材同梱希望」とお書きください。ラッピングの封はせずに、ラッピング用の材料を同梱した状態でお届けさせていただきます。
なお、ご注文時期によってラッピングのデザインが異なる場合もございますので、予めご了承ください。
「東海道五十三次 阪之下宿 筆捨嶺(歌川広重)」パズルのサイズ、詳細
「東海道五十三次 阪之下宿 筆捨嶺(歌川広重)」パズルは、ご注文をいただいてから、一つ一つ職人が手作業で製作をさせていただきます。そのジグソーパズルの詳細はこちらです。
ピースサイズは、ベーシックな小ピース以外にも、中ピース、大ピースと3つのサイズがあります。迷われた場合は、一番人気の「小ピース」をお選びいただくと良いかと思います。小さなお子さまやご高齢者の方に贈られる場合は、中や大ピースがおすすめです。
| サイズ |
約285×399mm(パズル本体) |
| 素材 |
ボール紙 |
| ピース数 |
(小)315ピース (中)117ピース (大)40ピース |
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「東海道五十三次 阪之下宿 筆捨嶺(歌川広重)」パズルの注意点
本商品をご注文いただくにあたり、以下の点について予めご確認ください。
- ジグソーパズルはCMYK形式で印刷をしますので、実物と完全に一致はしていません。こちらに掲載している見本画像に近い感じで仕上がりますが、色合いについての差異はご理解ください。
- ジグソーパズルは縦横比が決まっています。ジグソーパズルの比率にあわせて画像を持ってきているため、若干断ち切れている部分があります。
- ジグソーパズルは職人が手作業で製作をしておりますので、同じ画像から製作をしても、数ミリの誤差は発生致します。従って、特定ピースだけの再製作というものは物理的に行なえません。
歌川広重について
歌川広重は、本作「東海道五十三次 阪之下宿 筆捨嶺」を手がけた作家です。シャフトでは、歌川広重の複数の作品をアートパズルとして取り扱っています。
作品ごとに異なる構図や色彩、細部の表現を、ジグソーパズルとして組み立てながらお楽しみいただけます。
歌川広重のアートパズル一覧はこちら
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