サンドロ・ボッティチェッリの名画「聖母子(書物の聖母)」を、パズル工房シャフトがジグソーパズルにしました。寄り添う聖母マリアと幼子イエス、鮮やかな青い衣、開かれた書物など、作品を彩る細部を一つひとつのピースを組みながらお楽しみいただけます。
完成を目指しながら作品をじっくり見つめることで、絵画として眺めるだけでは気づきにくい細かな表現にも自然と目が向きます。
「聖母子(書物の聖母)」のアートパズルを購入する電話: 042-454-2790
電話受付時間: 平日10:00 ~ 18:00
有名な絵画等を印刷した
ジグソーパズル
サンドロ・ボッティチェッリの名画「聖母子(書物の聖母)」を、パズル工房シャフトがジグソーパズルにしました。寄り添う聖母マリアと幼子イエス、鮮やかな青い衣、開かれた書物など、作品を彩る細部を一つひとつのピースを組みながらお楽しみいただけます。
完成を目指しながら作品をじっくり見つめることで、絵画として眺めるだけでは気づきにくい細かな表現にも自然と目が向きます。
「聖母子(書物の聖母)」のアートパズルを購入する「聖母子(書物の聖母)」は、イタリア・ルネサンスを代表する画家サンドロ・ボッティチェッリが1480~1481年に制作した作品です。現在はイタリア・ミラノのポルディ・ペッツォーリ美術館に所蔵されています。
室内で聖母マリアと幼子イエスが一冊の本を読む姿が描かれていることから、「書物の聖母」として知られています。開かれた本は、そのページの構成や装飾から、当時広く用いられた祈りのための「時祷書」である可能性が指摘されています。
身近な室内の情景として描かれながら、聖母子を包む光や象徴的なモチーフによって、静かで神聖な雰囲気が生み出されています。
まず目を引くのが、顔を寄せ合う聖母マリアと幼子イエスの姿です。二人を中心とした構図からは、母と子の親密な関係が感じられます。
作品名にもつながる重要なモチーフが、二人の前に開かれた書物です。その周囲には別の本や器、果物なども置かれ、神聖な場面でありながら身近な室内の情景として描かれています。
背景には開かれた窓があり、そこから暖かな光が差し込んでいます。ポルディ・ペッツォーリ美術館は、聖母子を包む光について、自然光というより人物自身から発しているように見え、室内を神秘的な空間へ変えていると解説しています。
「聖母子(書物の聖母)」をジグソーパズルとして組み立てると、聖母の深い青色の衣、人物の表情、書物や果物、背景の窓など、作品を構成する細かな要素を一つずつ追いながら楽しめます。
人物や書物など特徴のある部分はピースを探す手掛かりになり、色や模様の変化が少ない部分では、形やわずかな色調の違いを見ながら組み進める楽しさがあります。
一つひとつのピースをつなぎながら、ボッティチェッリの繊細な作品世界をじっくり味わってみてください。
深い青色の衣と落ち着いた色彩が印象的な「聖母子(書物の聖母)」は、完成後にフレームへ入れることで存在感のあるインテリアになります。
リビングや寝室、書斎などに飾り、ルネサンスを代表するボッティチェッリの名画を身近なアートとしてお楽しみください。
近くで見るとジグソーパズルならではのピースカットも見えるため、一般的なアートプリントとは異なる表情を楽しめます。

市販されているジグソーパズルは、予めピース数が決まってしまっていますが、シャフトの場合は、パズルの技量・スキルにあわせてピース数をお選びいただくことができます。
ジグソーパズルが得意な方は小ピース。逆にご高齢者や小さなお子さまの場合には大ピースにするなど、ご希望にあわせて3つのピースサイズからお選びください。
ジグソーパズルの裏面は、基本的にはボール紙なので灰色をしておりますが、ここをオプションで、高級感・光沢感のある白地に加工することができます。
見た目もさることながら、手触りの感覚も段違い!ワンランク上のジグソーパズルをプレゼントしたい方には、オススメです。
アートパズル専用のフレーム(額縁)を、複数デザインご用意しております。お部屋との調和性や、お好みのデザインでお選びください。
アートパズルは独自規格品ですので、市販されているフレームには一切収まりません。ジグソーパズルを最後に飾ることをお考えの方は、ぜひ一緒にお買い求めになられることをオススメ致します。
組み立て途中でピースが紛失しないようにするための、専用ピース収納ボックスもございます。
フレームに入れて飾らない場合に、バラして収納して保管しておくのにも役立ちます。
「聖母子(書物の聖母)(サンドロ・ボッティチェッリ)」パズルを誰かにプレゼントする目的でご注文いただく場合は、こちらのラッピングが最適!
可愛らしい包装で届き、そのまま相手の方へプレゼントをしていただくことができます。もし中身を確認してから相手にプレゼントしたい場合には、ご注文時の備考欄で「ラッピング材同梱希望」とお書きください。ラッピングの封はせずに、ラッピング用の材料を同梱した状態でお届けさせていただきます。
なお、ご注文時期によってラッピングのデザインが異なる場合もございますので、予めご了承ください。
「聖母子(書物の聖母)(サンドロ・ボッティチェッリ)」パズルは、ご注文をいただいてから、一つ一つ職人が手作業で製作をさせていただきます。そのジグソーパズルの詳細はこちらです。
ピースサイズは、ベーシックな小ピース以外にも、中ピース、大ピースと3つのサイズがあります。迷われた場合は、一番人気の「小ピース」をお選びいただくと良いかと思います。小さなお子さまやご高齢者の方に贈られる場合は、中や大ピースがおすすめです。
| サイズ | 約285×399mm(パズル本体) |
|---|---|
| 素材 | ボール紙 |
| ピース数 | (小)315ピース (中)117ピース (大)40ピース |
本商品をご注文いただくにあたり、以下の点について予めご確認ください。
サンドロ・ボッティチェッリ(1445頃~1510)は、ルネサンス期のフィレンツェで活躍したイタリアの画家です。本名はアレッサンドロ・ディ・マリアーノ・フィリペーピといい、フィリッポ・リッピに学びました。
1470年頃には自身の工房を構え、メディチ家をはじめフィレンツェの有力者のために制作。1481年にはローマへ招かれ、システィーナ礼拝堂の壁画制作にも参加しています。
パズル工房シャフトでは、ボッティチェッリが描いたさまざまな作品をアートパズルとして取り扱っています。