名画のパズルを選ぶとき、有名な作品やピース数だけで決めていませんか。眺めていたい絵であることはもちろん、色の違いや輪郭が分かりやすいかも、選ぶときの手掛かりになります。初めてなら「好きな絵柄」「ピース数」「飾る場所」の順に考えると整理しやすくなります。
初めての選び方
有名な絵画等を印刷した
ジグソーパズル
1.色の違いと、目印になる形を見つける
絵を少し離れて眺め、黄色い建物、青い空、人物、木など、場所を見分ける目印があるか探してみましょう。例えば「夜のカフェテラス」では、明るい店先と青い夜空の対比を、絵柄選びの参考にできます。
黄色い店先と青い空。色の違いが、絵柄を見分ける目印になります。
ゴッホ「夜のカフェテラス」の作品紹介・パズルを見る
画像は飾ったときの作例です。フレームは別売りで、周囲の小物は商品に含まれません。
一方、同じような色が広く続く空や水面、細かい模様の繰り返しは、色だけでは位置を判断しにくい部分です。そうした絵をじっくり楽しみたい方には魅力ですが、少しずつ慣れたい場合はピース数を少なくする方法もあります。特定の作品が誰にとっても簡単、と決まっているわけではありません。
2.完成サイズとピース数は別に考える
シャフトのアートパズルは、40・117・315ピースから選べます。いずれも本体の完成サイズは約285×399mmで、縦向き・横向きは作品によって異なります。ピース数を減らしても、完成した絵が小さくなるわけではありません。
- 40ピース:一つひとつのピースが大きく、少ない数から楽しみたい方の候補。
- 117ピース:40ピースより細かく絵柄を分けて楽しみたい方の候補。
- 315ピース:小さな部分も手掛かりに、より多くのピースを組み合わせたい方の候補。
選びやすさは経験や絵柄の好みによって変わります。年齢だけで決めず、ご本人が扱いやすいピースをお選びください。詳しくはサイズ・料金案内をご確認ください。
3.飾るなら、向きとフレームも確認する
縦長の絵は細い壁面、横長の絵は家具の上など、飾りたい場所を思い浮かべると候補を絞れます。実際にはパズル本体だけでなく、専用フレームを含む外寸と、周囲の余白も必要です。フレームは別売りですので、購入前に仕様と金額をご確認ください。
絵柄をまだ決めていない方はテーマで選ぶ、好きな画家がいる方は作者一覧へ。候補を二、三作品に絞って、完成図とピース数を見比べてみてください。
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