シャフト株式会社

ミニ四駆

あなたのお気に入りのお写真から、
オリジナル時計を製作します

自作ミニ四駆の写真を時計に

あなたが持っているミニ四駆は、丹精込めて作った、とってもお気に入りのマシンですよね。レースで走らせている時だけでなく、自宅で眺めている間も、とても楽しい一時でしょう。そんなミニ四駆の写真を、そのままオリジナルの時計にすることができるのが、弊社のサービスです!

オリジナル時計 自作ミニ四駆

ご利用の用途や設置場所、予算などに応じて、お好きな時計でご注文いただくことができます。選択できる時計の種類は、オリジナル時計 一覧をご参照ください。以下は、製作例のサンプルイメージです。

オリジナル時計 ミニ四駆 ホワイト時計

丸形ホワイト時計

オリジナル時計 ミニ四駆 タイル写真時計4枚型

タイル写真時計4枚型

オリジナル時計 ミニ四駆 石製写真時計長方形M

石製写真時計長方形M

オリジナル時計 ミニ四駆 アクリル写真時計Sサイズ

アクリル写真時計Sサイズ

今回は、私が実際にミニ四駆を作成し、それを時計にしてみたので、その流れを以下にご紹介します。ただ、ミニ四駆の製作技術は、このページをご覧になっている皆さまの足元にも及びません。そこで今回は趣向を凝らして、株式会社プレンプロジェクトの「bCoreレーサー」を使い、ラジコン(RC)化したミニ四駆の製作を行ってみました!なお、bCoreレーサーではなく、京商のファーストミニッツをミニ四駆と合体させる手法については、ミニ四駆ラジコンをオリジナルパズルにでご紹介していますので、興味のある方はご参照ください。

ラジコン化ミニ四駆の製作

まず最初に。この「ラジコン化ミニ四駆の製作」でご紹介している内容は、皆さまのご参考になればと思って公開致しました。こちらの項目に記載してある内容は、すべて自己責任においてご参照ください。仮に本内容を参照したことにより、何か問題が発生したとしても、当方は一切の責任を置いかねますので、予めご了承ください。

クリヤーボディ(ポリカ)の切り出し

せっかくなので、今回はちゃんとしたものを作ろうと思います!市販されている、既製品からもミニ四駆は作れますが、ここは軽量化、塗装も考慮に入れて、クリアーボディ、通称ポリカと呼ばれるボディから作ることにします。今回選んだのは、サンダードラゴン!私が小学生の頃、はじめて作ったのがこのサンダードラゴンだったので、懐かしくてこれを選択しました。ポリカボディは、初めて購入する人はビックリするかもしれませんが、透明な箱状で売られています。

オリジナル時計 ミニ四駆 クリヤーボディの切り出し

ここから自分の手で切り出していきます。「切り出した状態で売ってくれれば良いのに・・・」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これはそういうもの。職人作業を楽しみましょう。まずはハサミを使って、大まかに削ります。説明書を見ると、正しく切り出す部分が色分けされていますので、間違って本体切っちゃった!という事が起きないよう、注意してください。

オリジナル時計 ミニ四駆 ハサミで切り出し

大まかに削り出したものを、今度は丁寧にカットしていきましょう。ハサミを使って慎重に切っても良いのですが、細かな部分はデザインナイフを使うと便利です。ラインに沿って、丁寧に数回なぞるようにしてあげると、切込みが入ります。あとは指で折り曲げたりしていると、その線に沿って切り離すことができます。ただし!上述のとおり、ポリカボディはカットで失敗したらもう終わりです。新たな商品を購入して再チャレンジしなければならなくなりますので、自己責任で、じっくり頑張りましょう。

オリジナル時計 ミニ四駆 デザインナイフで切り出し

そして切り出しが終わったあとの仕上げが、ヤスリがけ。目の粗くないもので、ゆっくり丁寧に削り出しの総仕上げを行います。

オリジナル時計 ミニ四駆 ヤスリがけ

塗装

さて次は、削り出したクリヤーボディに塗装をしていきます。公式の設定通りに塗装する必要はありませんので、自分好みのカラーリングにしましょう。私はせっかくなので、弊社のコーポレートカラーである、黒と赤を基調に塗装を試みてみました。

まずは、塗装したい部分だけを残し、マスキングテープで保護。過去に何度も経験しましたが、このマスキングテープはクセモノ。目で見るとしっかり保護してあるつもりが、実は小さな隙間があったりして、そこからスプレーが染み込んでしまいます。テープにシワが寄ったりしたら、面倒でも貼り直して、しっかりとマスキングしましょう。

そしてマスキングが終わったら、いよいよスプレー。但し、いきなり本体に吹きかけてはいけません。吹き始めはダマになりますので、塗料の無駄を気にせず、本体の外側から吹き始め、本体を通過してから噴霧を止めるようにすると、綺麗に色が乗ります。

オリジナル時計 ミニ四駆 スプレー

その他のパーツも同様にして、一気に塗装しましょう。塗装が終わったら、一日程度乾かします。ずっと持っているわけにはいきませんので、段ボールの切れ端などで土台を作り、そこに突き刺して放置しておきます。

オリジナル時計 ミニ四駆 塗装したパーツの乾燥中

乾燥が終わったら、マスキングテープを外します。

オリジナル時計 ミニ四駆 塗装後の状態

同じように、他の箇所も塗装する場合は、必要に応じてマスキングテープで保護してから塗布。これを繰り返すことで、全体のカラーリングを仕上げていきます。

オリジナル時計 ミニ四駆 塗装完了

保護フィルム剥がし

プラスチック製の、できあがっているミニ四駆の場合にはありませんが、ポリカボディの場合、実は表面に保護フィルムが貼ってあります。最初は気づきづらいかもしれませんが、ヤスリがけをした時に若干めくれることがあるので、そこで気づく方もいらっしゃるかもしれませんね。

オリジナル時計 ミニ四駆 保護フィルム

せっかく本体表面を保護してくれているフィルムです。塗装が全て終わったことを確認してから、剥がしましょう。

シール貼り

次は、保護フィルムを剥がしたクリヤーボディに、シールを貼っていきます。これが結構細かい作業なので、楽しい半面、けっこう疲れます。ちょっとズレてしまった!ということもよくありますので、ピンセット等をうまく使って、綺麗に貼っていきましょう。

オリジナル時計 ミニ四駆 シール貼り

シャーシの組み立て(ラジコン、bCoreレーサー版)

シャーシの組み立てに関しては、ミニ四駆の説明書だけではできません。今回はミニ四駆をラジコン化するため、bCoreレーサーという、サードパーティ製の外部パーツを取り付けることになります。まずbCoreレーサーは、取り付けることができるシャーシが決まっていて、

  • スーパー2シャーシ
  • MAシャーシ

この2つにしか取り付けることができません。今回選択したサンダードラゴンのシャーシには付けることができませんので、シャーシのパーツ取りとして、スーパー2シャーシのミニ四駆を別途購入しました。

オリジナル時計 ミニ四駆 スーパー2シャーシ

組み立て方の詳細は、ミニ四駆付属の取説と、bCoreレーサー公式サイトのマニュアルや動画を参照してください。キットによっても若干仕様が異なりますので、ここでは詳細な組み立て方の案内は避けます。

レースに出るわけではないけど、見た目を考えてフロントステーを取り付け。

オリジナル時計 ミニ四駆 フロントステー取り付け

リヤステーも、それっぽく見えるように、手持ちのパーツを使って取り付け。

オリジナル時計 ミニ四駆 リアステー取り付け

SUPER2シャーシにはサイドガードがないので、SUPER1シャーシ用の下付けサイドガードを追加し、マスダンパーまで付けてしまいました。ラジコンでジャンプはしないので、本当に見た目のみ考えてます。

オリジナル時計 ミニ四駆 マスダンパー

車高アップ

bCoreレーサーでミニ四駆をラジコン化する際、最も大変なのが本体(ボディ)の改造です。bCore基盤と、サーボモータという、ごついパーツがシャーシに乗っかりますので、販売されている一般的なミニ四駆ボディは、そのままシャーシに被せることができません。干渉する所はカットしたりしますが、基盤にボディがぶつからないよう、私の場合は車高を高くすることにしました。

まず車体前方。キットにもよりますが、サンダードラゴンクリアーボディの場合はネジ止めでしたので、スペーサーを使って高さを延長。

オリジナル時計 ミニ四駆 車高アップ前方

車体の後方は、いろいろ考えたのですが、シャーシと結合する部分のパーツを、別のミニ四駆からニッパーで切り取ってきて、それを瞬間接着剤でくっつけて、強制的に高さを1個分増やしました。

オリジナル時計 ミニ四駆 車高アップ後方

接着剤が完全に固まってから、ヤスリがけして表面を整え、再度カラーリングをすることで、なんとか形にできました。

オリジナル時計 ミニ四駆 車高アップのため再度カラーリング

フレキケーブルに注意を

bCoreレーサーを組み立てる時、下の写真のような「フレキケーブル」をモーターの電極と接続するステップがあります。2つの突起部分をモーターの電極とくっつけることで、モーターの制御が行えるようにするのですが、ここがカンタンに折れてしまいます。

オリジナル時計 ミニ四駆 フレキケーブルに注意を

折れると、金属疲労で使い物にならなくなります。私もここが折れて壊れてしまったため、フレキケーブルだけ新たに購入することになりました。十分、ご注意ください。

正しくフレキケーブルとモーターがつながり、bCore基盤と接続すると、このようにモーターの上に基盤がくることになります。

オリジナル時計 ミニ四駆 モーター上に基盤

ラジコンミニ四駆の完成!

これで、ラジコン化したミニ四駆の完成です!

オリジナル時計 ミニ四駆 ラジコンミニ四駆の完成
オリジナル時計 ミニ四駆 ラジコンミニ四駆の完成

私はbCoreレーサーのキットを追加でさらに購入し、もう一台作成してみました。

オリジナル時計 ミニ四駆 ラジコンミニ四駆の完成
オリジナル時計 ミニ四駆 ラジコンミニ四駆の完成

これでコース上を走るミニ四駆ではなく、フリースペースを使ったラジコンミニ四駆のレースが行なえますね!

専用ケース

さらにおまけで、今回は専用のケースも用意しました。ミニ四駆の達人たちの間でとても有名な、100円均一「セリア」で販売されている「フタがとまるケースS」です。白い箱と黒い箱がありますが、こちらは黒Ver。

オリジナル時計 ミニ四駆 フタがとまるケースS

このケースに、ミニ四駆の作成段階で余ったシールをペタペタ貼っていくだけで、それっぽいオリジナルケースになります。

オリジナル時計 ミニ四駆 ケースにシール貼り

この、フタがとまるケースSは、そのままでもミニ四駆にほぼピッタリのサイズなのですが、若干隙間が残ります。ラジコン化したミニ四駆は、中に基盤等の精密機器が入っていますので、できるだけ衝撃を緩和できるようにしたいと思います。そう考えてなんとなく探していたら、同じセリアの店内で、素晴らしいものが売っていました。キズ防止フェルトクッション3枚入り。これを適当な大きさに切って、ケース内部の前後左右に。さらに前輪接地部分にもズレ防止目的で貼ってみました。

オリジナル時計 ミニ四駆 クッションで保護

完璧です!取り出しやすいように、完全に動かなくするわけではありませんが、振ってもほとんど音がしない程度に、ピッタリ収まってくれました。これは最高のケースです。

オリジナル時計 ミニ四駆 専用ケースの出来上がり
オリジナル時計 ミニ四駆 専用ケースの出来上がり2

ミニ四駆の写真を時計に!

さぁ、ここからは、自作したミニ四駆に愛着を持っている皆さまに、とてもお喜びいただける弊社の情報です!

皆さまが持っている、一番お気に入りのミニ四駆写真を、弊社までお送りください。それだけで、その写真を使った、世界に一つだけのオリジナルミニ四駆時計を、ご自宅までお届けさせていただきます!

時間を確認するたびに、大好きな自作ミニ四駆の写真が目に入ってくる。あなたの日常生活で、ちょっと気持ちよくなる時間を与えてくれる、最高の時計です。

オリジナル時計 ミニ四駆 ホワイト時計

丸形ホワイト時計

オリジナル時計 ミニ四駆 タイル写真時計4枚型

タイル写真時計4枚型

オリジナル時計 ミニ四駆 石製写真時計長方形M

石製写真時計長方形M

オリジナル時計 ミニ四駆 アクリル写真時計Sサイズ

アクリル写真時計Sサイズ

ご注文から納品までの流れとしては、

  1. 好きな時計タイプを選んで、ご注文
  2. メールで写真を送信
  3. 完成予想図をお送りしますので、「OK」のご返信をいただく

以上3点になります。これだけ!?と思われるかもしれませんが、これだけで「わずか数日」で世界に一つだけのオリジナルミニ四駆時計を、ご自宅までお届けさせていただきます!

ご自身が最も目にするのは、卓上時計?壁掛け時計?あるいは両方? 最も目にしやすい場所をイメージしていただき、それに適した時計を選んで、ご注文ください。時間を確認するたびに、愛車が目に飛び込んでくる、最高の商品。ぜひお楽しみください。

オリジナル時計のご注文方法など

オリジナル時計をすぐにご注文になりたい方は、以下のページへお進みください。ご注文後に、写真の送信方法を記載したメールが送信されます。画像確定後、およそ3日前後で完成した商品を発送させていただきます。

オリジナル時計一覧

その他、オリジナル時計に関して疑問点などがある方は、以下からご確認くださいませ。

オリジナル時計デザイン一覧
ご注文から納品まで
よくあるご質問
お客様の声
Copyright c SCHAFT Inc. All Rights Reserved.