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レコード時計の作り方

あなたのお気に入りのお写真から、
オリジナル時計を製作します

レコード時計の作り方

昔流行ったレコード盤も、近年ではレコードプレーヤーも少なくなり、中々レコードを再生する機会も少なくなったと思います。不要になったレコードも、売ってしまうのは寂しいし、処理に困っている・・・という方は、レコード時計を自作してみてはいかがでしょうか?ここでは、100均グッズを使った、超簡単レコード時計の作り方を、ご紹介致します。


1.用意するもの

オリジナル時計を作成するために必要なものは、不要になったレコード盤と、ムーブメント。この2つだけです。

レコード時計、用意するもの

ムーブメントというのは、時計の動力部分のことで、時計の針(指針)とセットで販売されていることがほとんどです。ムーブメントは、各社から多数な物が販売されていますが、今回は100均で売っているムーブメントを用紙しました。


2.ムーブメントを取り付ける

ムブ面との計上にもよりますが、この端末の場合は、レコード盤の穴とピッタリ一致しました。

レコード時計、ムーブメントを取り付ける

金色のシャフト部分がネジの計上になっているので、レコードの穴に差し込んだ後、クルクル回してあげると、一番奥まで綺麗にセットできました。

レコード時計、ムーブメントを取り付ける2

ビックリする程ピッタリで、一番奥まで回し込めば、ガッチリと固まります。


3.ワッシャーとナットで固定

今回使用したムーブメントには、ナットとワッシャーが付属していました。

レコード時計、ワッシャーとナットで固定

この付属品を使って、レコードの前面側から固定します。


4.針をセット

最後に針をセットします。

レコード時計、針をセット

今回の場合は、時針、分針、抜け防止用の丸パーツという順番でセットでしたが、これはムーブメントの取扱説明書を見て、そのとおりにセットしましょう。


5.完成!

あっという間です。作り始めてから、わずか2~3分でもうできてしまいました。

レコード時計、完成!

卓上に置いても良いですし、ムーブメントの裏側にフックが付いているものもあるので、写真のように壁掛けにしても良いですね。

愛着のあるレコードの処理に困っている方は、このレコード時計で活用してあげては、いかがでしょうか。

また、レコードがなかったとしても「段ボールで作る超簡単自作時計」というコンテンツもありますので、こちらもご参考になさってください。

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