シャフト株式会社

オリジナル時計を作る!どんなパーツが必要?ムーブメントとは?

あなたのお気に入りのお写真から、
オリジナル時計を製作します

時計を構成するパーツ紹介

壁掛時計や置き時計(卓上時計)を構成するパーツは、結構たくさんあります。市販されている手作り時計キットを開梱してみると、メーカーにもよりますが、ほぼ以下のようなパーツで構成されています。

時計を構成するパーツ紹介
  • 表枠
  • ガラス
  • 時針
  • 分針
  • 秒針
  • ナット
  • 文字盤
  • 裏枠
  • ムーブメント

これらのパーツを組み合わせていくことで、時計が完成します。さぁ、それでは順を追って、このパーツを組み立てていきましょう。

1.裏枠に文字盤をセット

まずは時計の背面にあたる、裏枠に文字盤をセットします。

裏枠に文字盤をセット

この文字盤は、紙製だとペラペラして陳腐に見えてしまいますので、今回は鉄製を用意しました。

実は、ここである重要なステップが必要になるのですが、それは後半でしっかりとご説明します。まず現段階では、この真っ白な鉄製文字枠を裏枠にセットしておきます。

2.ムーブメントを取り付ける

先程の裏枠に、ムーブメントを取り付けます。

ムーブメントを取り付ける

ところで、ムーブメントという言葉は聞いたことがあるでしょうか。ムーブメントというのは、時計の動力機構部分のことで、まさに時計の心臓部にあたります。皆さまの周りにある時計が、いつもチクタクと動いているのは、このムーブメントのおかげなのです。

精巧に作られた精密機器ですので、さすがにこれは手作りすることはできません。国内メーカーで作られた、時刻のズレが少ない、安心感のあるムーブメントを用意して、時計に取り付けましょう。

3.時針、分針、秒針を取り付ける

次に裏枠をひっくり返し、今度は針(時針・分針・秒針)を取り付けます。

時針、分針、秒針を取り付ける

今回はナット、時針(短針)、分針(長針)、そして最後にフタをするようなかたちで秒針を差し込み、ムーブメントと連動させました。

4.表枠と裏枠をビスで固定する

表枠の中に、針や文字盤部分を保護するガラスを配置し、裏枠と表枠を合わせたら、ネジで固定していきます。

表枠と裏枠をビスで固定する

5.電池をセット

最後にムーブメントに電池をセット。

電池をセット

6.手作り時計の完成

時刻をセットして、針の動作を確認できたら、これで手作り時計の完成です!

手作り時計の完成

ただし、ちょっと待ってください・・・。

文字盤部分への写真の印刷が重要

ステップ1のところで軽く触れましたが、この時計は文字盤部分に何も印刷されていません。

文字盤部分への写真の印刷が重要

そう、手作り時計で最も難解なのは、文字盤へどうやって印刷をするか、という部分です。家庭用プリンタで印刷した紙では、仕上がりがいかにも手作りという感じの、どうしても陳腐さが残ってしまいます。そのため鉄製の文字盤が用意されていますが、じゃあご家庭にある機械で鉄に印刷しよう・・・というのは、実に難しいですよね。仮に印刷ができたとしても、文字盤への印刷のズレなどを調整するのは、至難の業です。

今回、いくつかの市販されている手作りキットを試してみましたが、取扱書に細かく指示が書かれているものはありませんでした。「これは何に使うの?」という、説明書にない部品などもあり、混乱をしてしまったほど。

時計を手作りするというのは面白みがありますが、思った以上に文字盤への印刷等で苦労をすることになりそうです。

オリジナル時計はプロにお任せを!

そんな時に便利なのが、シャフトの「オリジナル時計」です!

弊社では、製品にもよりますが文字盤部分にアルミ製のプレートを用意し、大型の熱転写機と専用シートを用い、お客さまの写真を焼き付けております。

プロが作るオリジナル時計

いずれの商品も、熟練の職人が一つ一つ責任をもって手作りしていますので、その仕上がりは抜群!ご自身で作られる時計も味があるかもしれませんが、クオリティで考えれば、やっぱりプロの仕事は違います。もし「自分の写真を使った手作り時計が欲しいけど、面倒なのはイヤ」ということでしたら、ぜひシャフトにお任せください!

ご注文はとってもカンタンです

ご注文は本当にかんたんです!時計一覧のページから、お好きな枠の時計をお選びいただき、ご注文ください。その後、文字盤部分に印刷したい写真をお送りいただくだけ。

あとの製作は、すべて弊社が行い、ご指定の住所まで数日でお届けさせていただきます。職人が手がける手作り時計を、ぜひ一度オーダーしてみてください!

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