画像の色をモノクロにしてジグソーパズルを作る

弊社では皆様からいただいたお写真を、基本的にはそのままジグソーパズルにいたします。ご希望によっては文字入れしたりするなどもいたしておりますが、こちらでは”あえて”モノクロでお作りするケースをご案内したいと思います。

モノクロは、モノクロームという言葉の略です。モノクロームには単色という意味があり、モノクロと言えば白黒だというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、色に限定はありません。一般的にセピアと呼ばれることが多い色みも、茶色と白で構成された【モノクロ】の一種です。その他白地に青色だったり、黄色地に黒色だったりと、とにかく単色の濃淡で構成されているものがモノクロに分類されます。しかし、写真であったり、ジグソーパズルにするのにあたっては、やはり変わった色みの【モノクロ】よりも、白黒やセピアの方が見やすく、かつ、雰囲気が出るかと思います。以下でカラー画像を何点か白黒やセピアにしてみたいと思います。

動物バージョンです。いかがでしょうか。元の毛並みがグレーの猫を被写体に選んでしまったため少し差が出にくい結果となってしまいましたが(笑)、両方ともイメージだけでも掴んでいただけましたら幸いです。勿論カラーでも可愛いんですけれど、ちょっとクールな印象になるかと思います。

いいですよねー海外。街並みだけで何だか絵になっています。老夫婦の後ろ姿をメインにセピアにしてみました。お二人が一緒に歩まれてきた年月を勝手に想像してみたくなります。

こちらは日本の街並みです。とある温泉街をセピアにしてみました。セピア調の色みにするとノスタルジックなイメージが強くなる気がします。オレンジのような赤のうような、茶色のような・・・全体がこの色で統一されると、おそらく夕焼けのような色みが演出できるので、郷愁を感じさせるような1枚になるのでしょう。10年ほど前に上映されていた”ALWAYS 三丁目の夕日”がまさにこのようなイメージではないでしょうか。この時代には残念ながら私は産まれていませんが、あの映画を観た時に感じた、ほっこりとするようなご近所との関係だったり、暮らしぶりであったり・・・。そんな1場面を演出してくれる感じがしてかなり好きな色みの1枚です。50代以上の方に送られたらきっと目を細めて懐かしんでくれるのではないでしょうか。その方に縁のある場所を撮影いただき、それをセピアにすると尚の事だと思います。

普通のジグソーパズルも良いけれど、たまには変わった色みでオリジナルのジグソーパズルを作られてみたいという方、ぜひいちどご相談ください!

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