東京蚤の市に行ってきました

先週東京蚤の市に行ってきました。

以前から興味はあったのですが、なかなかタイミングが合わず。この蚤の市は東京や関西等で定期的に開かれているのですが、東京では私の知る限りほぼ調布市のオーヴァル京王閣で行われています。

オーヴァル京王閣は普段競輪場なのですが、競輪が行われない日に場所を借りて開催しているようです。実家から一駅とかなり近い場所にあるのに、今までご縁がなく初めてうかがいました。多摩は東京ではありますが、都心より場所が取りやすいため大きな施設が多いですね。

入り口の所にこちらがどどんっと下がっておりました。前でお写真を撮る方が多かったので隙をみてささっとパシャリ。・・なもので、あまり格好良くは撮れませんでした。

このビンテージでシャビーシックな色合いがたまらないですね。昔コペンハーゲンで行った蚤の市がうっすらと記憶に残っているのですが、おしゃれで可愛い小物や家具、食器等が沢山あったので今回もとても楽しみです。

入り口で待機されている方が何人かいて、入場料として500円かかると言われました。お支払いすると、一冊の小冊子をくださいました。「こちらを無くすと再入場できなくなりますのでお気をつけくださいねー」・・・とそこで再入場ができることが発覚。ただ、かなり広いですし、食事もできるようなのでおそらくいっぱなしになるはずだねと友人と話していました。

いただいた冊子がこちら。

なんだかほのぼのとする可愛らしい冊子です。

小冊子の中は出店しているお店の内容やブースの位置等が詳しく書かれています。

北欧市や豆皿市、ドライフラワーにリュック、古書店、ランプ、アンティークマーケット、雑貨、食器、古着屋、食べ物やさん・・・・等々とても書ききれず、また、結局1日では周りきれませんでした。残念。

そこで今回は私が購入したものだけご紹介します。

ドライフラワー(3点)。

入ってすぐのあたりがドライフラワーブースのようになっていて、多くの花屋さんが立ち並んでいました。かわいいリースや、リースを作るための小物等も沢山置いてあり、めずらしい花も見ることができました。ここでかなり時間を潰してしまいそうでした(笑)。

食べ物とお酒。

お昼近くに入ったため、食べ物屋さんの匂いに負けてしまい、比較的すぐにランチタイムに突入(笑)。青空の下でミント入り、泡のせシードルを一杯。いやー最高です。

その他成城・城田工房さんのじっくり燻した渦巻状のソーセージと同じく燻したチキン、それから他のお店で肉まんを購入。

食べるのに夢中でこちらは何と全部写真を撮り忘れました・・・(T_T)とても美味しかったですよ。

他にも様々なお店が出ていたので色々と食べたかったのですが、何せごった返していて、どこも並んでいましたため断念。今気がつきましたが、食べたものはお肉ばかりでしたね(笑)。

友人は北欧市をとても楽しみにしていたようで、アラビアやグスタフスベリ等の有名な食器を購入でき、大満足だったようです。

この京王閣の蚤の市は今回で12回を数え、比較的頻繁に行われています。ぜひ掘り出し物やご興味のある品物を見つけに行ってみてください。購入しなくても見ているだけでとても楽しいのが特徴ですね。

なお、今回購入したものや市場の風景をジグソーパズルにしてみました。

いかがでしょうか。ノスタルジックな雰囲気が出ていてなかなかよいのではないかと思います。蚤の市の様子のほうは色をセピア風にして、より郷愁を誘うようなしあがりにしてみました。お客様からいただいた画像も「加工でセピア調にして」といったようなご要望があることがございます。そういったご要望も承る事ができますし、画像にご希望の文字を入れることなども可能です。ぜひ、思い出の場所を世界でたったひとつのオリジナルジグソーパズルにすることをご検討ください!

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