台湾に行きました〜其の2〜

前回は台湾に向かう飛行機の中でのお話をいたしました。今回は台湾で過ごした際のお写真などを交え書かせていただきたいと思います。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが台湾は台湾ドル、元を通貨としています。1元=3,5円程度ですので100元の商品はおよそ350円という事ですね。一番に感じた事はまず、地下鉄やタクシー等の乗り物が異様に安いという事です。到着後ホテルに向かったのですが、タクシーを使わずせっかくだからと地下鉄で移動してみました。

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券売機で目的地までチケットを買うとこのようなコイン型のチケットが出てきます。それだけでもかなり新鮮だったのですが、このチケットがICチップになっているようで、行きは改札口でかざす、出るときは下の写真のようにコインを投入して終了です。

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終わった後切符が出ず再利用できるようですのでとても便利ですね。日本でも切符は捨てずにリサイクルしているという話ですが、裏の磁器製の部分を剥がすのに更に開発したり等なかなか大変なようですのでこの形を取ってみても良いのではないかと思いました。最後の写真の右側に表示されているように台湾でもSuicaやPasmoのようなチャージ型のICカードもあります。観光客でも購入することができるイージーカードというものがあったようなのですが、メインの大きな駅にしか販売していなかったようで買いそびれたまま毎回券売機でチケットを買っていました。それもまぁ醍醐味です。ちなみに地下鉄ではなく、一度上の線を利用したのですがその線は切符でした。特急や普通?で金額が違うようですが、特急に乗っても車掌さんが見回りにくるでもないようで、普通の切符を購入してもばれなそうだという事でした(勿論正しい買い方で正しい電車に乗りました)。

さて、1日目は到着してすぐに九份という町に向かいました。ご存知の方も多いのではないでしょうか。そう、あの千と千尋の神隠しのモデルとなったのではないかと言われている場所です。電車、バスと乗り継ぎ(バスは1時間以上かかり山道をぐるぐる廻るので若干車酔いしました)到着!本当は夜の雰囲気が【いかにも】なのですが、暑くていられず退散してきましたが、それでも雰囲気はじゅうぶんでした。

その時の写真をパズルにしたイメージで幾つか製作してみました。

九份2

いかがでしょうか。雑多な雰囲気が出ていてとても好きな1枚です。所狭しと店が連なっており、得体のしれない食べ物が数多く、かなり特徴的な匂いがするお店もありました。

九份1

こちらには文字入れをしてみました。こちらは打って変わって静かな雰囲気(を狙って撮影したのですが)です。独特な雰囲気が良いです。

九份3

最後にこちら。あえて白黒にしてみました。回想した際に出てくるようなシーンでこれはこれで味があります。ちなみに左のお団子をスープにしたものを友人が、右側の豆千包とかかれた得体のしれない食べ物を私が頼んでみました。英語も全く通じず、周りもローカルか中国系の方ばかりで、壁に貼ってあるメニューを指差して何とか注文いたしました。結果、右側の食べ物は厚揚げのようなものに練り物で蓋をしている食べ物でした。中身は挽肉で、左右ともとても美味しかったです。

このように思い出の写真をジグソーパズルにして、自分で飾ってもよし、一緒に行った友人や恋人や家族に互い(皆)の思い出としてプレゼントしても良いかと思います。またジグソーパズルにするのに綺麗な写真など見つかったらご案内したいと思います。

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