ペットの写真をジグソーパズルに

お車やご自身の趣味をジグソーパズルにしていただく方が多いといったようなお話を以前させていただきましたが、これからご紹介する【ペットのお写真】もジグソーパズルにするのにとてもご好評をいただいております。

私自身も犬を飼っております。少し本筋と離れ余談となりますが、飼っている方の中には【犬(や猫などペット全般)は家族ですのでペットではない】と言い切りペットという言葉自体に不快感をおぼえる方もいらっしゃいます。ペットと言われて私は特に何も感じることはありませんが、こういった捉え方をされる方もいらっしゃるのです。ペットだからペットと呼ぶ方も間違っていないと思いますし、家族のように大切にしているからこそ家族だと言い切る方も心情的に間違っていないと思いますので、どちらが正しいという事ではないかと思います。どちらにせよ(ここでは総称してペットと呼びますが)ペットはとても大事な【家族のように一緒にいる生き物】なのです。そして、そのペットのお写真をジグソーパズルにされる方がここのところとても多くなってきています。

用途やご事情もさまざまなようです。

シュシュ1

まずは単純に可愛く撮れたのでジグソーパズルにしようとご注文くださったお客様がた。ご自分用ですね。この写真は今月上旬に私が犬猫の撮影をしてくださる会社に依頼し、撮影いただいた写真から起こしました。普段何気ない瞬間を切り取った画像も良いけれど、そこはやはりプロが撮ってくださったお写真。背景も撮影用の可愛らしいものですし、画素も高い。真っ黒で普段ほとんど顔が見えない愛犬の可愛らしさを可能な限り引き出そうとしてくださっております。

シュシュ3

シュシュ2

次にお誕生日用。これはご家族やご友人にも、また、ペット自身の誕生日記念にとご購入いただくケースがございます。私がこの写真をプロに撮っていただいたのもペット自身の誕生日記念でした。ペットからしたら何のことかわからないとは思いますが(笑)。2つ目の写真は文字いれをしてみました。それぞれの名前を入れたのですが、後ろが単色で文字が映えていてとても良いと思います。文字も服と同系色を使用し、全体に統一感が出ております。ペットの1歳の誕生日、2歳の誕生日・・・と増やしていっていただいてもいいと思いますし、ペットを溺愛しているご家族やご友人にお渡ししていただきますと絶対(と言い切って良いと思います)喜んでくださいます。

シュシュ4

最後はこのような感じです。同じに見えていらっしゃるかわかりませんが、同じ犬です。せっかくプロに撮影を依頼したのですが、横の耳部分の毛を伸ばして女の子らしくしようとカットしていたせいで目の周りが黒なのにさらに覆いかぶさり顔がよくわからない状態だったため思い切ってバッサリ切ってもらいました。きのこカットだそうです(笑)。個人的にはこちらの方が目や顔がハッキリ見えて好みです。このカットで撮影すれば良かった・・・。

といったようにペットのお写真はプロやご自身問わず撮影いただく機会が多いのではないでしょうか。その都度【あ、このしぐさかわいい】【この表情がたまらない】など思われることがあるかと思います。記念のお品としてオリジナルジグソーパズルにしていただいた後も、気分によってフレームの中身は差し替えていただけますので気に入ったお写真ができましたらぜひ何度でもご依頼ください!

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