ジグソーパズルの難易度は写真で決まる!?

ジグソーパズルは、小さいお子様からご高齢の方まで楽しめる、日本人にとても馴染みのあるゲームです。近年では組み立てることを目的とせず、インテリアとしてオフィスやリビングに飾る人が急増していますが、ジグソーパズルが生まれた時には、組み立てることで学ぶことができる、知育玩具でした。

しかし一口にジグソーパズルと言っても、その難易度はパズルによって全く異なります。難易度を決定する要素を考えてみると、以下のようなものが挙げられます。

  • ジグソーパズルの大きさ
  • ピース数
  • ピースの形状
  • 絵柄

ピースの大きさとも連動しますが、ジグソーパズル自体が大きく、ピース数の多いものは、もちろん組み立てるのに大きな時間がかかるため、難易度も高くなります。小さなお子様向けのジグソーパズルの場合は、ピースの形状が雲型のものもありますが、似たような形のピースばかりのジグソーパズルは、見分けるのが大変です。

そして何より大変なのが、絵柄。つまりジグソーパズルに印刷されている写真の構成です! 一枚の紙に印刷された状態で見ると、「綺麗な写真だな〜」という感想で終わってしまうと思いますが、ジグソーパズルはその状態から小さな紙片(ピース)に裁断されます。写真の大部分を同じような色合いで構成されているもの、例えば単純な青空とかは、裁断されたピースがどこの部分なのかを見極めるのが、本当に大変です。

シャフト株式会社のジグソーパズルは既成品ではありません。お好きな写真から、世界に一つだけのジグソーパズルを作成してお届けする、スペシャルギフトアイテム。

もしもオリジナルジグソーパズルをインテリアとして楽しむのではなく、何度も組み立てて遊ぶことを目的に購入されるようでしたら、上記にご留意いただくと、より楽しめると思いますよ!

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